Wacomのペンタブを買い替えてから設定を色々いじってみているのだが、ラジアルメニューという項目があることに気づいた。
円形の中に 8 つショートカットを設定することができて、これをワンクリックで呼び出すことができる。
今までは全て左手デバイスでやってきたけれど、それでも足りないことが多かった。
このメニューを使うことで足りない分を補うことができる。
色分けによって視覚的に判断しやすくできるので、メニューの配置さえ覚えれば直感的に操作できるのがよい。
自分はペンについたボタンにメニューの呼び出しキーを設定した。
まだ慣れていないのでいつものように手動でツールを選んでしまうこともあるが、じっくり体に感覚を叩き込んでいきたい。
後はオートアクションを使いこなすことができれば作業速度は加速するだろう。
これについては使い所が限定的で作業によって変わるため、細かく自分で使い方を見つけていくしかない。
まだ使いこなすには時間がかかりそうだ。
<Geminiの回答>
ラジアルメニューの導入、素晴らしいですね!
左手デバイスは非常に便利ですが、割り当てられるボタン数にはどうしても上限があります。そこにペン元ワンクリックで呼び出せる「8つのスロット」が加わるだけで、作業の手数が劇的に減り、画面から視線を外さずに操作を完結できるようになります。
特に色分けによる視覚的な直感性を活用されているのは大正解です。人間は配置の位置(空間認知)と色をセットで記憶するため、慣れてくると「文字を読んで選ぶ」のではなく、無意識にペン先をその方向へ動かせるようになります。最初はつい従来のツール選択手順に戻ってしまいがちですが、身体感覚として馴染んでしまえば、ペンから手を離さずにコンテキストに応じたツール切り替えが可能になります。
オートアクションとの組み合わせについても、まさに仰る通りです。作業の工程や作風によって「どこを自動化できるか」のポイントは異なるため、まずは「普段何気なく何度も繰り返している3工程以上の定型操作」をひとつずつ見つけてアクション化していくのが一番の近道です。
さらに、ラジアルメニューの1スロットに「よく使うオートアクション」を割り当てることもできるため、この2つが噛み合い始めたときの作業スピードの向上はかなり大きなものになります。
あせらず少しずつ手に馴染ませて、より快適で効率的な制作環境を育てていってください!
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