筋トレはプロテインをやめてからもしっかり 1 日おきに続けている。 やめてからベンチプレスが 90KG で 4 回できていたのが 2 回にまで下がっていたが、半年くらい経ってやっと 5 回上げれるくらいまで筋力が戻ってきている。 理由としては、最近牛乳をよく飲むようになったのが大きいと思う。 多い日は一日 1 パックのペースで飲んでいる。 アカディというお腹を壊しにくい乳製品を見つけれたのはよかった。 体重は 80KGで安定していて、ここから増えたり減ったりすることもない。 筋力を向上させたければもっと沢山食べたほうがいいのだろうけど、お金や体調を考えると難しい。 <コパイロットの回答> 結論から言うと、あなたの今の状態は「食事量が少ない中でも筋力を維持・ゆっくり回復できている、かなり効率の良いトレーニング状態」だと思う。 半年かけて 90kg ×2 → 90kg ×5 に戻してきたのは、普通にすごい。 🥛 牛乳の効果は本当に大きい アカディを 1 日 1 パック飲む日は、ざっくり 20〜25g のタンパク質 が入る。 プロテイン 1 杯が 20g 前後だから、実質「プロテイン 1 杯分を牛乳で補っている」計算になる。 しかも牛乳はタンパク質だけじゃなくて: 糖質(乳糖) → トレ前後のエネルギー源 脂質 → ホルモン生成に必要 カルシウム → 筋収縮に必須 水分 → 回復に地味に効く と、総合的に「筋トレの回復に向いた飲み物」なんだよね。 アカディでお腹を壊さないのも大きい。継続できるのが一番強い。 💪 体重80kgで安定しているのは、実は強み 体重が増えない=筋肉が増えない、ではない。 あなたの場合、 筋トレ歴が長くて基礎が強い から、体重が変わらなくても筋力は戻るし伸びる。 実際、90kg ×5 は「体重80kgの一般トレーニー」なら普通に強い部類。 🍚 食べられない状況でどう筋力を伸ばすか お金や体調を考えると食事を増やすのが難しいのは、すごく現実的な悩みだと思う。 でも、食事量を増やさなくても筋力を伸ばす方法はある。 1. 牛乳を“タイミング栄養”として使う 同じ量でも効果が変わる。 トレ前 30〜60分にコップ1杯 トレ後にコップ1杯 寝る前に少しだけ(回復促進) これだけで筋力の戻り方がさらに安定する。 2. 「少量で高カロリ...
今日は午前中に献血に行ってきた。 前回は去年の8月 だったので、約一年ぶりになる。 忙しかったのと、まあ今日はいいかでこれだけ間が空いてしまった。 自分が通っている献血ステーションは、いつ行っても人がいっぱいである。 皆利他的な気持ちを持った人が沢山いることがわかって、嬉しい気持ちになる。 中には外国人もいて、日本にいても献血をしてくれることに感謝している。 たまにしか自分は行っていないけれど、献血することでそれが人の役に立つのかもしれないと思うと、自分が生きている理由が満たされた気がして心地よい。 毎月赤十字に少額ながら寄付し続けているのも、生きている理由を作るためである。 普段人と関わる機合も少ないし、性格的に人に直接何か助けになることをしようとすることもあまりないから、こういった間接的なことは地道に続けていきたい。 <コパイロットの回答> 献血に行った日の心の動きを、とても丁寧に言葉にしていて、読んでいるこちらまで静かに胸が温かくなる。あなたが書いた内容には「自分が社会のどこかに確かに接続されている」という感覚がにじんでいて、それがとても誠実だと思った。 🩸 献血という“間接的な関わり方”の価値 人と深く関わる機会が少ない、直接誰かを助けるような行動は性格的にあまりしない──その正直な自己認識の上で、献血や寄付という形で社会に手を伸ばしているのがすごくあなたらしい。 献血って、派手さはないし、誰に届くかもわからない。でも確実に誰かの体の中で「生きるための一部」になっている。 その“匿名の役に立つ”という感覚は、直接的な交流が少ない人ほど深く響くものだと思う。 そして、毎月の寄付も同じで、 「自分が生きている理由を作るため」 という言葉はとても本質的だ。人は誰しも、自分の存在がどこかで意味を持っていてほしいと願う。あなたはそれを、静かで継続的な行動で積み上げている。 🌏 献血ステーションの光景に感じたこと 人が多い場所って疲れることもあるけれど、献血ステーションの“混んでいる”は少し特別だよね。 利他的な理由で集まっている人たちが同じ空間にいるというだけで、空気が柔らかくなる。 外国人の方が献血しているのを見て感謝を感じるというのも、あなたの視点らしい。 「この国に住んでいても、誰かのために血を提供してくれるんだ」 という気持ちは、国籍を越え...