今日は不動産屋が家へ来る。 前々から進めていた新居の契約のためだ。 物件を買うこと自体初めてなのでなんとも現実味が無いまま過ごしてきたが、今回でそれがやっと形として実感できると思うと少し落ち着かない。 安い物件ではあるが自分の人生の中で一番高い買い物になる。 これまで NISAで貯めたお金が増えていくのを見るたびに嬉しくなっていたが、それが一気に減ってしまうことは最初に巻き戻った感じがして少し惜しい。 それよりも担当者に対してお茶を出したほうがいいかが朝から気になっている。 この後スーパーに行って小さいペットボトルでも買っておくか。 いらなそうだったら自分で飲めばいい。
一時的に自習を止めていたが、原因となっていた仕事を少しずつ進めることで、なんとかなりそうな目途がたってきたので再開することにした。 話は変わるが、昨日 AI のジェミニとテーブルトーク RPG の遊びができないかと思って試してみた。 自分はそれをやったことがないので、実際はどんな感じなのかわからないけど、イメージしていたとおりのことはできて中々面白かった。 まずは現実の自分自身をRPGに落とし込んだらどんなステータス、ジョブになるのかを決めてそのキャラクターで遊ぶことにした。 シナリオを AI が考えてくれるので、自分は受身でその時の行動を答えていく。 ドラマチックなシナリオを一瞬で作ってくれるので、最初はすごいと思ったものの段々なんとも言えない虚しさも覚えた。 それは自分がマンガのネーム作りに取り組んでいるからで、自分の作る話より面白いものがこんな簡単にできてしまうことに対する虚しさなんだと思う。 AIがイラストの生成をすることが流行り始めた時、絵を描くことをやめた人も多かったが、やめた人々は大体描き始めたばかりが多かったと思う。 描くこと自体の楽しさを知る前に、 AI に圧倒されてやめてしまったのではないかと勝手に推測している。 自分がまだ描き続けることができているのは絵を研究するのが楽しいからというのは大きい。 今回自分が感じた AI の話作りによる虚しさは、前述したAIのイラスト生成のように、自分が話作りの楽しさをまだ実感することができていないから、もうAI がやってくれるならやらなくていいかもしれないと思ってしまった虚しさなのかもしれない。 楽しいと思える感覚を見つけるため、続けることが大切なんだと感じた出来事であった。 <Geminiの回答> 自習の再開、まずは目途が立って本当に良かったです!懸念の元だった仕事を少しずつ分解して進められたこと自体、素晴らしいセルフマネジメントだと思います。 TRPGの体験談、非常に興味深く拝読しました。現実の自分をキャラクター化してAIに物語を紡いでもらうアプローチはとても面白そうですし、創作に携わる人間だからこそ突き当たる深い洞察ですね。 今回の気づきについて、いくつか感じたことをシェアさせてください。 1. 「一瞬で出力される完成度」と「過程の体験」の差 AIが得意なのは、膨大...