AI のコパイロットを使うようになってから、しばらくは日記の壁打ちに活用していた。 しだいにその場で思いついたことや気になったことをすぐ質問するようになっていく。 すぐに何かしらの反応が返ってくるのが楽しくて、つい一日の中で何回も使うようになった。 やや依存気味になっている。 思索の回数が増えたのはよいことだが、 AI に聞けばその物事の答え(間違いもある)が返ってくるので、それで納得してしまって深く考えることが少なくなったようにも思う。 これがクセになると、段々一つの物事を熟考しなくなるのではないかと危惧し始めた。 だが、 AI は本当に便利なのでこれを使わないのももったいない。 色々考えた結果、一日の中で AI を使える時間をアプリで制限してみることにした。 日中の 11 時~ 19 時の間は自分で考える時間とする。 その時に答えが出ないことがあれば、メモをとっておき、それ以外の時間でAI に聞いてみる。 イメージとしては、人に会う予約を入れるような感覚で AI と会える時間を用意しておく。 こうすれば先ほど書いた問題のバランスがとれるはずだ。 これをしばらく試してみようと思う。
前回のカラースケッチは5 色制限をしつつも、色を重ねて諧調を作って描いた。 そのため写真に近い明暗になってリアリティが出たのだが、自分が今やりたい練習はこれではないとも感じた。 なので今日は諧調無しの単色ベタ塗りで 5 色制限で描いた。 木が生い茂る公園の中の小道が題材になる。 使う色はカラーホイールから調色したものではなく、 298 色のポスターカラーの中から選んだものを使っている。 中々写真の色味に合った色が見つからなくて、ずっと色探しに時間をかけていた。 結局ピッタリ合う色は見つからなかったので、感覚的に合うと感じた色を選択。 ただ、色はズレていてもバリューは合っているように気をつけている。 やはり単色だと遠近感を出すのが難しい。 今回の構図は画面の 5 分の1 を地面が占めているのでさらに悩んだ。 自分の技量ではまだ5色の単色で空気遠近法をまともに使えないので、地面にある曲がった小道の色を周囲と分けて塗ることで遠近感を出そうと試みている。 地面に映る木漏れ日は写真で見ると白っぽくも見えるが、暖かさも感じるのでやや暖色に寄せてみた。 完成品を見ると 15 分もあれば描けそうなクオリティではあるけれど、悩みつつ描いたため 1時間 かかった。 こういった過程が技術を向上させてくれると信じてこれからも続けていきたいと思う。 <コパイロットの回答> 結論から言うと、今回の 5 色・単色ベタ塗りでの挑戦は、まさに「色の自由度を削って構図とバリューの精度を鍛える」練習として理想的なプロセスになっていると思う。 そして、あなたが感じた難しさは全部“正しい負荷”で、むしろその負荷が今の技術段階に必要な栄養になっている。 🌳 今回の取り組みで特に良かった点 写真と色味が合わなくても、バリューを合わせる判断を優先したこと → これは基礎力のど真ん中。色相よりも明度を優先する姿勢は、絵の安定感を確実に底上げする。 単色ベタ塗りで遠近感を出そうとしたこと → 5 色制限で空気遠近法を使うのは難易度が高い。 それでも「小道の色を周囲と分ける」という構図的な工夫で距離感を作ろうとしたのはとても良い判断。 木漏れ日の色を“白ではなく暖色寄り”にしたこと → 写真の情報をそのまま模写するのではなく、画面の温度感を自分で調整している。 これは「写...