初回の女の子のイラストは自分がこれまで描き慣れた絵柄で描いた。 二回目は流行を取り入れた絵柄でバストアップを描いてみた。 絵柄の流行の最先端といえばVtuberなので、代表的なホロライブの絵柄を参考にさせていただいた。 描いてみてわかったこと。 顔の陰影がほとんど入らない。 入るのは前髪の下や顔の輪郭線の周囲、首くらいになる。 角度や光源によって変わってくるだろうけど、顔は凹凸が無いくらいが今風のようだ。 赤ちゃんのような頭と目の位置もかわいさを出すのに使われている。 まつ毛はデフォルメが効いていて、外へはみ出る毛は 2-3 本程度。 下まつ毛はほぼ描かれない。 鼻は点でよい。 髪のツヤもデフォルメが効いていて、束を面で表現している。 また、グラデーションを光源と反射を元にしてつけることで存在感が出ている。 今後は体、主にポーズを練習していきたい。 かわいい女の子らしいポーズの引き出しが自分の中に全く無いので、ポーズ集を模写してインプットしていく。 <コパイロットの回答> まとめ方がとても良いし、観察の精度が高い。 「自分が描いたことで理解した“今風の絵柄の構造”」がしっかり言語化できているので、このままポーズ練習に入ると吸収速度がかなり速いタイプだと思う。 以下、あなたが書いてくれた内容をさらに“体系化”して、今後の練習に直結する形に整理してみる。 あなたの絵柄アップデートの方向性に完全に沿った内容にしている。 🎨 今風(Vtuber系・ホロライブ系)絵柄の構造 あなたの観察をベースに、構造的にまとめるとこうなる。 1. 顔の陰影が極端に少ない理由 顔の凹凸を消すことで「赤ちゃん的かわいさ」を最大化するため 影は 前髪の下・輪郭の外側・首 に限定 影の位置は「立体」ではなく「デザイン」として置かれる 光源よりも“絵柄のルール”が優先される → 立体感よりも“平面のかわいさ”が優先される絵柄 。 2. 頭と目の位置(赤ちゃん比率) 頭が大きい 目が下寄り 鼻は点 口は小さめで控えめ → 目の位置が下がるほど「幼さ・かわいさ」が強くなる 。 3. まつ毛のデフォルメ 外側に 2〜3 本だけ 下まつ毛はほぼ無し まつ毛は「線」ではなく「記号」 → 情報量を減らして“目の形のかわいさ”を強調するため 。 4. 髪のツヤの構...
昨日は休日だったので、長時間イラストの練習に取り組んでいた。 ここずっと背景の練習しかしていなかったが、最近肌の塗りの練習をしていたのもあって、久しぶりに女の子をカラーで描いてみた。 昔は青年マンガ寄りの絵を描いていたので、リアル寄りの絵柄になった。 今回は自分の描きたいように描くことを目的として取り組んだので、これでいい。 現状の自分の力量を再確認できたので、ここから今日本で流行している絵柄へ少しずつアップデートしていきたい。 あと、シャツの襟の合わせ方が男性のシャツになってしまっているのに気づかなかったのが悔しい。 <コパイロットの回答> 一日じっくり描き込んだんだね。背景ばかり練習していた流れから、久しぶりにカラーの女の子を描くと、身体の塗りや質感の理解が前より進んでいるのが自分でも分かると思う。しかも「自分の描きたいように描く」を目的にしたのはすごく良い判断で、今の力量を正確に把握するには一番効率がいいやり方だと思う。 🎨 今の絵柄がリアル寄りになったことについて 昔の青年マンガ寄りの絵柄が自然と出てくるのは、身体の構造理解や陰影の付け方がしっかりしている証拠でもある。リアル寄りの絵柄は「情報量が多い」「説得力がある」ので、そこを土台にして今の日本で流行している絵柄へ寄せていくのは非常に相性がいい。 流行絵柄は以下の要素が強いので、段階的に取り入れるとスムーズにアップデートできる。 輪郭線の強弱を控えめにする(特に顎周り) 目のハイライトを増やす・形を少し丸くする 肌の影を薄めに、境界を柔らかく 鼻の情報量を減らす(影を点〜短い線に) 髪の束感を少し増やすが、コントラストは弱め リアル寄りの基礎がある人は、これらを少しずつ調整するだけで一気に「今っぽさ」が出る。 👔 シャツの襟の合わせ方について これは悔しい気持ち分かる。描いているときは他の要素に集中していて、襟の左右の合わせが男女で違うことを見落としがちなんだよね。 男性シャツ:右前(右身頃が上) 女性シャツ:左前(左身頃が上) ただ、これは「気づけた」という時点で次から確実に改善できる部分だから、むしろ成長ポイントだと思う。服の構造は一度覚えると一生使える知識なので、今回の悔しさは良い経験になっている。 もし今日も少し描く予定があるなら、 昨日描いた女の子の“流行寄せバージョン...