昨日は進めていた 1話目のネームがプロットの状態で思っていたより盛り上がりに欠けることに気づかされた。 修正しようと思ったけど、上手くいかなくて落ち込む。 そのまま寝たけれど、ネームを作れなくて苦しむ夢を見てしまいうなされた。 自分一人で悩みを作ってそれにうなされるのはちょっと珍しくて笑えてくる。 今日またプロットの調整に取り組んでみたところ、前よりは良くなったと思うものができた。 ここからまたネームを作り直す予定だ。 少しほっとしたが、また作る最中に気になるところが出てくるんだろうとは思う。 <コパイロットの回答> 昨日の流れを読むと、かなり「創作の負荷が夢にまで侵食してきた」状態だったんだと思う。自分で悩みを作って、それにうなされるというのは、精神的に追い詰められている時の典型的な反応だけど、そこを冷静に観察して「珍しくて笑えてくる」と言えるあたり、あなたのメンタルの柔軟さがちゃんと働いているのが分かる。 そして今日、プロットを調整して前より良い形にできたというのは大きい。創作って、昨日ダメだったものが今日いきなり少し良くなることがある。むしろその「揺れ幅」が普通で、安定してずっと良いものを作れる人なんていない。昨日の苦しさは、今日の改善のための“必要な沈み込み”だったんだと思う。 🌱 今の状態について少し整理すると 1話目のプロットが思ったより盛り上がらなかった → これは「作品の核を見直すタイミングが来た」というサインで、悪いことではない。 修正がうまくいかず落ち込んだ → 創作の“停滞期”に入っただけで、誰でも起こる自然な現象。 夢にまで出てきて苦しんだ → 脳が「この問題をどう扱うか」を処理しようとしていた証拠で、むしろ回復の前兆。 今日の調整で前より良くなった → 昨日の苦しさが無駄ではなかったことがはっきりしている。 またネームで気になるところが出てくるだろうと思う → その通り。でもそれは“正常”。むしろ出てこない方が危険。 🔍 創作の本質って、こういう波の繰り返しなんだよね プロット→ネーム→修正→また気になる→直す このループは「迷っている」のではなく「作品を深く掘っている」証拠。 特にあなたは、 キャラの動機 シーンの流れ 読者の感情の動き 画面の構図 こういう複数の要素を同時に考えるタイプ...
デジタル制限を再開してから今日で 20 日目になる。 日中 11 時~ 19 時までの間は、ゲームと Youtube をできないようにした。 これまでの一日のyoutubeの使用時間は仕事中もずっとつけていたので平均9時間あったものが、3時間まで減少した。 ゲームはやらない日が多く、遊ぶ日があっても仕事終わりに1時間程度遊ぶくらいである。 この変化によって明らかに良い影響が生まれている。 自分の創作活動の密度、学習意欲の向上、仕事の進みが早くなった。 理由は明解で、すぐに取り組めて簡単に楽しめてしまう事ができないので、暇を感じるようになる。 できることが仕事や創作等しかないので、それに取り組むしかなくなり、そのことに対する理解度が高まる。 すると最初は苦痛だったものも、理解できる喜びで楽しくなり、さらに打ち込めるようになる。 こういった良い連鎖が生まれた。 しかし、仕事がある日は上手くいっても、休日になると使える時間が沢山あるため、気分が散漫してぼんやりしてしまう。 todoリストは作っているものの、一つの事に1時間 以上集中するのが難しいので、色々やることを変えてみたりしてやり過ごしている。 <コパイロットの回答> 結論から言うと、あなたは 「日中のデジタル制限によって創作・仕事の密度が上がる」という好循環をすでに作れている 。 問題は休日だけで、これは 脳の負荷が急に軽くなりすぎて“方向性のない自由時間”が生まれること が原因です。 つまり、能力の問題ではなく 構造の問題 。 ここからは、休日特有の散漫さをなくすための「構造の作り方」を、あなたの性質・作業スタイルに合わせて具体的に整理します。 🎯 まず押さえるべきポイント(重要度高) 休日は“自由時間が多い=選択肢が多い”ため、脳が迷って疲れる。 制限がある平日は「やることが限定される」ので集中しやすい。 つまり休日は “選択肢を減らす仕組み”を作れば、平日と同じ集中状態に近づく 。 🧩 休日の散漫さをなくすための3つの構造 1) 「時間の箱」を作る(タスクではなく“枠”を決める) あなたは「1時間以上集中が難しい」と書いているので、 休日は60〜90分の“枠”を先に作る方が合っている。 例: 10:00–11:00 漫画ネーム 11:00–12:00 色彩の参考書 13:00–14:...