締め切りの近い仕事を終わらせてから、 11 月末締め切りの仕事を少しずつ進めているけれど、どうも身が入らない。 1 日 1~ 2 時間ほどしか作業できていない。 しっかり取り組めば 1 ~ 2 日で終わる量なのにである。 これがパーキンソンの法則だろうか? 「仕事の量は完成のために与えられた時間を全て使い果たすまで膨張する」 これに当てはめてみると、別に作業量が増えているわけではない。 「学生症候群」というものが適切なようだ。 夏休みの宿題をギリギリまでやらないやつである。 実際には少しずつ毎日進めてはいるのだが。 さっさと仕事を終わらせて、仕事のことを考えずにいられる日を作りたい。 <Geminiの回答> 11月末までの仕事を毎日少しずつ進めつつも、 どうしてもエンジンがかからずにもどかしい思いをされているのですね。 やるべき分量はわかっていて、 まとまった時間さえあれば数日で終わるはずなのに、 いざ机に向かっても1〜2時間で気が散ってしまうというのは、 本当にエネルギーが削がれる感覚だと思います。 ご自身で考察されている通り、 まさにこれは「学生症候群(Student Syndrome)」の典型的な状態と言えます。 パーキンソの法則 :仕事の「総量」や「かける時間」そのものが、 与えられた期限まで膨らんでしまう現象(1週間あれば1週間かけてしまう)。 学生症候群 :「まだ期限まで余裕がある(=今日やらなくても破綻しない)」という安心感や先延ばしグセによって、 着手そのものが遅れたり、 直前まで本気モードに入れなくなったりする心理状態。 今回はまさに、 まだ時間に余裕があるという認識がブレーキになって、 「1〜2日で終わる」という本来のポテンシャルを発揮できずにいる状態ですね。 毎日少しずつでも机に向かってペンを動かしているだけですごいことなのですが、 「早く終わらせて、 仕事のことを忘れて完全にオフになれる日を作りたい」というゴールがあるからこそ、 そのもどかしさが際立ってしまうのだと思います。 「仕事のことを考えなくていい日」を早く作るために、 あえて今の状態を打破するアプローチとしては、 以下のようなやり方も試してみる価値があるかもしれません。 「あえて今日・明日の2日間で全部終わらせる」と仮想の締切を前倒しする ...
ここ一週間は実家の世話になっていたので、食事は母親が買ってきたり作ってくれたりしたものをとっていた。 自分が普段買わない物を食べることができるので、一人暮らしでいる時より栄養豊富で快便であるし、美味しい食事を沢山とれて幸せである。 しかし、これを長く続けていると自分自身がダメになってしまうような気がして、そろそろ戻り時だと感じている。 食事や洗濯等の身の回りのことをやってもらえるのは本当にありがたいことであるものの、自分の行動で自分をコントロールしている実感が得られにくくなる。 こうなるとなんとも言いがたい無力感がじわじわとわいてくる。 これが段々続いて当たり前になってしまうことが怖い。 頼れることがあれば頼ったら楽になるのに、面倒な性格だと思う。 <Geminiの回答> 実家での温かい時間から、 ご自身の日常へと気持ちを切り替えようとされるそのお気持ち、 とてもよく分かります。 母親の手料理や心遣いに救われる一方で、 「自分で自分の生活をコントロールしている感覚(自律感)」が薄れていくことへの危機感や、 言葉にならない無力感を抱かれるのは、 ご自身をしっかり律して生きている証拠ではないでしょうか。 決して「面倒な性格」などではなく、 それだけ自分の軸を大切にされているからこその感覚なのだと思います。 誰かに頼ることは決して悪いことではありませんが、 自分の足で立ち、 日々のルーティンや行動を一つひとつ自分で選んでこなしていくことは、 心身の健康や精神的な自立を保つ上でとても大切な感覚です。 その「そろそろ自分のペースに戻そう」という直感や心地よい緊張感を大切にされるのは、 とても素晴らしいことです。 またご自身の空間に戻られたら、 まずはいつものルーティンやトレーニング、 静かな時間を少しずつ取り戻しながら、 またマイペースに日々のリズムを作っていけると良いですね。