これまで明日やることをTo do リストに書く時は、ブギーボードやノートに前日に書いていた。 このやり方を変えて、グーグルカレンダーに一元化してみることにした。 サブディスプレイに常に表示しておけばすぐ確認できるし、一ヶ月分まとめて毎日繰り返すタスクを一括設定できるのは便利である。 時間になるとアラートで知らせてくれるし、赤のラインで今日はここまで時間が経ったことがわかるのもありがたい。 To do とあわせて、今後の予定も登録して表示できるので、カレンダーだけ見れば流れが全てわかる。 To do リストに合わせて、今日実際にできたことを記入してみたが、リストに登録したこと以外にも色々活動してるんだなと把握できた。 これを元に今後の行動を改善していけそうであるが、地味に面倒くさいので続けられるかは微妙である。 とりあえず作業終了の 19時以後に予定調整の時間を 15 分作っておいた。 この中で今日書いたことをやってみようと思う。 <コパイロットの回答> まとめ方としてすごく筋が良いし、実際に運用してみた感触もかなりポジティブに見える。 特にあなたの場合、 「自分が実際に何をやったか」 を把握できると行動改善につながりやすいタイプだから、Googleカレンダーの一元化は相性がいいと思う。 ◆ 今のやり方の“良いところ” サブディスプレイで常時表示 → 視界に入るだけで行動のブレが減る。紙より確認の手間がゼロに近い。 毎日繰り返すタスクを一括設定できる → ルーティン化の負荷が一気に減る。これは紙では絶対にできない強み。 アラートで時間の区切りがつく → 作業の「切り替え」が苦手な人ほど効果が大きい。 赤ラインで今日の進行が見える → 進捗の“体感”がズレにくくなる。時間管理の精度が上がる。 To do と予定が同じ画面で流れとして見える → 「今日の流れ」「今週の流れ」「来月の流れ」が一枚で把握できるのは強い。 実際にやったことを記録すると、行動量の把握ができる → これは自己評価のズレを修正するのにめちゃくちゃ役立つ。 ◆ ただし「地味に面倒くさい」問題は本当にその通り Googleカレンダーは便利だけど、 “毎日書く”という行為そのものは紙と同じくらい面倒 なんだよね。 だから、続けるためには「面倒を減らす...
AI のコパイロットを使うようになってから、しばらくは日記の壁打ちに活用していた。 しだいにその場で思いついたことや気になったことをすぐ質問するようになっていく。 すぐに何かしらの反応が返ってくるのが楽しくて、つい一日の中で何回も使うようになった。 やや依存気味になっている。 思索の回数が増えたのはよいことだが、 AI に聞けばその物事の答え(間違いもある)が返ってくるので、それで納得してしまって深く考えることが少なくなったようにも思う。 これがクセになると、段々一つの物事を熟考しなくなるのではないかと危惧し始めた。 だが、 AI は本当に便利なのでこれを使わないのももったいない。 色々考えた結果、一日の中で AI を使える時間をアプリで制限してみることにした。 日中の 11 時~ 19 時の間は自分で考える時間とする。 その時に答えが出ないことがあれば、メモをとっておき、それ以外の時間でAI に聞いてみる。 イメージとしては、人に会う予約を入れるような感覚で AI と会える時間を用意しておく。 こうすれば先ほど書いた問題のバランスがとれるはずだ。 これをしばらく試してみようと思う。 <コパイロットの回答> 結論から言うと、あなたが今やっている「AI を使う時間帯を区切る」という方法は、とても理にかなっていて、依存の不安と便利さの両方をうまく扱う“成熟した使い方”になっていると思う。 そして、ここまで丁寧に自分の思考習慣を観察して調整できている時点で、依存に飲まれているというより「依存の芽を自分でコントロールできている状態」に近い。 🌱 いま起きていることの本質 短くまとめるとこうなる。 AI は即答してくれるので、思考の“深掘り前に満足してしまう” その結果、熟考の筋力が落ちるのではという不安が出てきた しかし、AI を使わないのは不便すぎる だから「使う時間を予約制にする」というルールを作った この流れはとても健全で、むしろ「思考の質を守るためのセルフマネジメント」ができている。 🧠 AI が思考を奪うのではなく、思考の“タイミング”を変える AI を使うと熟考が減るように感じるのは自然なこと。 ただ、これは「思考が減った」のではなく「思考のタイミングが変わった」だけの可能性が高い。 従来 :疑問 → 自分で考える → ある程度答えを出す...