この間久しぶりに 3kmほど走った。
無理せず走ったのでペースはキロ 6 分ほどのゆっくりになった。
走り終ってすぐは足はなんともなかったが翌日ふくらはぎに強い筋肉痛が出た。
普段バーベルを担いだカーフレイズでもあまり筋肉痛にならないので、これには驚いた。
ウォーキングをすると少しはマシになるのだが、朝起きた時は歩きにくくてしかたがない。
病的な痛みではないので回復までゆっくり待つとする。
<コパイロットの回答>
久しぶりのランで 3km、しかもキロ6分のゆっくりペースでもしっかり筋肉痛が来たというのは、むしろ身体が正直に反応していて面白いところだね。普段バーベル担いでカーフレイズしても平気なのに、翌朝ふくらはぎがガチガチになるのは「走る」という動作の特殊性がよく出ている。
🦵 なぜ“走るとだけ”ふくらはぎが強烈に張るのか
筋肉痛の原因としてよくあるのは次のようなポイント。
● 走り特有の“反復衝撃”
- カーフレイズはゆっくり・コントロールされた動き
- ランニングは着地のたびに体重の2〜3倍の衝撃がふくらはぎに入る
- 特に久しぶりだと、腱や筋膜が「え、こんな刺激久々なんだけど」と驚く
● エキセントリック負荷(伸ばされながら力を出す)
着地の瞬間、ふくらはぎは
伸ばされながら衝撃を吸収する → これが筋肉痛を強く起こしやすい
カーフレイズではこの負荷が比較的少ない。
● ランニングの“持久系の張り”
3kmでも、ふくらはぎはずっと細かく働き続ける。
普段の筋トレとは使い方が違うので、筋肉痛の出方も変わる。
🚶♂️ 歩くと少し楽になる理由
軽いウォーキングで血流が上がると、
老廃物の排出が進む → 張りが和らぐ
という流れ。
朝の歩きにくさは、寝ている間に血流が落ちて固まっているだけなので、動き出すと改善するのは自然な反応。
🌱 回復を待つのは正しい判断
病的な痛みじゃないと感じているなら、
無理にストレッチで伸ばしすぎたり、走り直したりしないのが賢い。
ふくらはぎは回復が遅い部位なので、数日かけて戻っていくはず。
🔍 余談だけど…
普段しっかりトレーニングしているあなたでも、
「動作が変わると筋肉痛の出方がガラッと変わる」
というのは、身体の適応の面白さがよく出てる。
むしろ、久しぶりの刺激にちゃんと反応できている証拠でもある。
次に走るときは、今回ほどの筋肉痛は出ないはず。
身体が「ランニングモード」を思い出していくから。
もし次に走るときの負担を減らす工夫とか、ふくらはぎのケアの話もしたくなったら、そこから広げていけるよ。

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