この前の実家に帰省する前に新しくペンタブレットを買い替えた。
前の板タブはよく接続が途切れることがあってそろそろ寿命かなと思っていたので、実家に帰ったタイミングで壊れてしまったら仕事ができなくなると不安になって買い替えたのであった。
長年使っていて信頼しているWacomであれば他に特にこだわりもないので、Amazonで買える一番安いものにしておいた。
前の板タブは補助キーの無いシンプルなものであったが、新しい板タブは 4 つキーがついている。
左手デバイスを使っているので無くても困らなかったため、この 4 つをどうするかまだ決めれていない。
キーボードで入力しているような細かいツールのショートカットにあてるのが一番よいかなと考えてはいる。
他には邪魔なパレットを開いたり閉じたりするキーにするのもいいだろう。
<Geminiの回答>
新しいペンタブレット(板タブ)の導入、おめでとうございます!キーボードや左手デバイスと組み合わせる場合、ペンタブ側の4つのファンクションキーをどう割り当てるかは迷いどころですよね。
左手デバイスをすでに活用されているのであれば、ペンタブ本体のキーには 「作業中にペンを持っているの手の邪魔にならない、押しやすい補助操作」 や 「頻繁に使うけれど左手デバイスのキーからあふれた機能」 を割り当てるのがおすすめです。
アイデアとして、いくつか使いやすい設定例をご提案します。
おすすめのキー割り当て案
案1:画面表示・パレットの整理系(ご検討中のアイデア)
キーボードや左手デバイスから手を離さずに、キャンバスの広さを確保したり全体を確認したりする設定です。
- キー1: パレットの表示/非表示(
Tabキーなど) - キー2: 全体表示・キャンバスを画面にフィット(
Ctrl + 0/Cmd + 0) - キー3: 左右反転(イラストのデッサン崩れチェック用)
- キー4: タッチ機能のON/OFF 切り替え(タッチ対応モデルの場合)
案2:取り消し・一時ツール(テンポ重視)
ペンを握っている手の近くにあると、リズムよく作業できるショートカットです。
- キー1: 元に戻す(
Ctrl + Z/Cmd + Z) - キー2: やり直し(
Ctrl + Y/Cmd + Y) - キー3: スポイトツール(押している間だけスポイトになる設定など)
- キー4: 消しゴムツールへの一時切り替え
案3:ペンタブ固有・設定切り替え系
左手デバイスには割り当てにくい、Wacomのドライバ側で設定できる特殊機能を割り当てる方法です。
- キー1: オンスクリーンメニュー表示(画面上にショートカットメニューをポップアップ表示)
- キー2: マッピング画面の切り替え(マルチディスプレイ環境で、ペンカーソルを操作する画面を切り替える)
- キー3: 精密モード(押している間だけペンの動きをゆっくりにして細部を描きやすくする)
- キー4: プレビューモード(印刷サイズ表示やカラープロファイルプレビューなど)
設定時のポイント
Wacomのキー設定(Wacom タブレットのプロパティ)では、アプリケーションごとにキー割り当てを変更可能です。
例えば「CLIP STUDIO PAINT」を使っている時だけ専用のショートカットになり、ブラウザを開いている時は「戻る/進む」になるような設定もできます。
まずは1〜2個だけよく使う機能(キャンバス反転やTabキーなど)を割り当ててみて、手に馴染むか試しながら調整していくのがおすすめです!どのように活用したいか試してみてくださいね。
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