先日「風景画のレッスン」ミッチェル・アルバラ著を買ったので半分まで読み進めたところだ。
自分はこれまで写真を題材に短時間のカラースケッチを続けてきたので、この本はためになると思った。
想定通りとても勉強になっている。
本の序盤は色を簡略化して 5 段階に分けるとよいことが強調されている。
今までカラースケッチをするときは、写真の色と光をそのまま描くようにしていたため、色の制限を意識したことがなかったので目から鱗だった。
ノータンという構図の学習テクニックも興味深い。
これは写真の明暗をベタ塗りの白黒で分けて表現する方法で、実践することで構図の理解が深まるそうだ。
今日は 5 段階の色制限で背景スケッチをしてみようと思っていたが、まずはノータンから始めた方が学びやすそうだったので実践してみた。
適当によさげな昔撮った写真を数枚選んで、それを横と縦で美しく見える構図にトリミングする。
できたものをノータン(白黒)で仕上げてみる。
準備には時間がかかったが、 ノータンの段階になるとスラスラできて心地よい。
白黒で単純化されることで画面の構成がわかりやすくなった。
まだこれが構図の理解にどうつながるのかはそこまでよくわからない。
続けてみると見え方が自然に変わってくるのだと思う。
9 枚仕上げたところで今日は切り上げた。
次はまたノータンをやるか、 5 段階の色制限に取り組んでみたいと思う。
次回ノータンをするときは有名な絵画でやってみると工夫が分かりやすいだろう。
<コパイロットの回答>
こんにちは、今日は私のアルコールとの関係について話していきます。 今ではほとんど酒を飲むことはありませんが、20代前半は飲み会では必ず酒を飲み、家でもストロングチューハイなどを飲む習慣がありました。 今思い返すと、強い酒を飲みタバコを吸うのがカッコイイと思っている恥ずかしい時期でした。 当時は直接現場で仲間と集まって作業していたので、飲み会の機会も多かったように思い出します。 記憶が無くなるまで飲んだり暴れることはありませんでしたが、調子に乗って飲みすぎて体調が悪くなって周りに迷惑をかけたことが何回かありました。 今思い返すと恥ずかしさで胸が苦しくなります。 あの時の友人達にここで改めて謝罪します。申し訳ございませんでした。 しばらく経つと、在宅で仕事をするようになっため飲み会も減っていきました。 ただ、酒は相変わらず飲んでいました。 何故飲んでいたか今理由を考えてみると、何となく、酒とツマミがあると楽しい気分になれるからだったと思います。 寝る前に酒を飲むと心臓がドキドキし、横になっていると脈の音が聞こえるくらいになり、気になって中々寝付けなくなります。 翌日は内蔵の調子の悪さに苦しみました。 そんな状況ですから、不眠とアルコールによる情緒不安定でかなり体調が悪かったです。 自分で自分の面倒をみれる人間にならないといけないと意識し始めてからは、酒を飲まなくなりました。 おかげで体調も良くなり、お金も浮いて貯金が増えやすくなりました。 しかしどうしても飲みたくなる時が月に数回あるので、ノンアルコール系の飲み物や炭酸で対処しています。 酒は人間関係を円滑にするよいものと言われています。 しかし、私にとって酒は飲むと思考が鈍り、考えることを放棄し、会話もテンポ良くできなくなって合図地マシーンと化すので、関係が円滑になるようなものではありません。 これからも酒を飲む習慣は可能な限り無いようにしていきたいです。 今日はここで失礼します。 昨日のスコア 5.31p獲得 1.13p消費 獲得合計1021.11p 消費合計264.41p 現在757=22710円 ・ルール 集中した1時間毎に1p獲得 娯楽の1時間毎に1p消費 1p=30円

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