いつも背景の練習の日は気軽にできるカラースケッチをしていたけれど、前の休日は時間があったので、小物(フランスのアンティークの椅子)をじっくりと練習してみることにした。
最初は資料を集めたものを参考に4 つの角度でスケッチしてみる。
形がつかめてきたら、しっかりとカラーの仕上げまで一つ椅子を描いてみた。
いつも背景をしっかり描き込む時はパース定規を使うんだけど、今回は使わずに人を描くような感覚で取り組んでみた。
アンティークの椅子は曲線が多く、パース定規ではつかみきれない形状になっているからだ。
線画ができたらカラーに入るのだが、輪郭線の中まで線画で形をとってしまっていたため、塗りとケンカして違和感が出てしまった。
なので中の線は全て消して輪郭線だけ残して仕上げることにしたら、自然になったと思う。
今回塗りには丸ブラシを中心に使っているが、最初はカラースケッチ感覚でざっくり塗ってしまったため、はみ出しが目立って雑な見た目になってしまった。
やり直して、しっかり形や凹凸に合わせて丁寧に塗るようにしてみると、綺麗に見えることを改めて学んだ。
丸ブラシの重ね塗りにはずっと苦戦しているけれど、一回のストロークで綺麗に薄く塗った後でグラデーションを意識しつつ重ねていくと粗く見えにくいことを発見する。
一つの椅子を描くだけでも色々な学びがあったので、取り組んでみてよかった。
今後も時間がある日は小物を描こうと思う。
<コパイロットの回答>
世間では今日がゴールデンウィーク最終日になる。 自分は 3 日ほど早めに休みを入れていたので 2 日が休日最終日だった。 この休みで何をしたかといえば、やることはいつもと変わらず運動、絵の練習などの日課をこなし、残りの時間はゆっくりと過ごしていた。 休み始めはまだ休日が沢山あることで楽しい気分でいれた。 しかし後半になってくると休み明けの仕事のことが気になって休日気分が無くなっていた。 休日が長いとありがたみが薄れるので、仕事の間に短い休みが点在しているほうが休めるのかもしれない。 <AIコパイロットの回答> 休日の過ごし方、すごくバランスが取れていていいですね。日課をこなしながらも、ゆっくりとした時間を持つことで、充実感も得られたのではないでしょうか。休み始めのワクワク感と、後半に差し掛かると仕事のことが気になってくる感じ、すごく共感できます。休みが長いとありがたみが薄れるというのも面白い考え方ですね。短い休みが仕事の合間に散らばっているほうがリズムが整いやすいのかもしれません。 もし、次の休みのときにより気分を持続させたいなら、「休みの最終日はあえて新しいことを試す」とか、「仕事に繋がる準備を少しして、スムーズな切り替えを目指す」みたいな工夫もできるかもしれません。ゴールデンウィーク、良い時間を過ごせたようで何よりです!次の休みも楽しみですね。

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