昨日は休日だったので、長時間イラストの練習に取り組んでいた。 ここずっと背景の練習しかしていなかったが、最近肌の塗りの練習をしていたのもあって、久しぶりに女の子をカラーで描いてみた。 昔は青年マンガ寄りの絵を描いていたので、リアル寄りの絵柄になった。 今回は自分の描きたいように描くことを目的として取り組んだので、これでいい。 現状の自分の力量を再確認できたので、ここから今日本で流行している絵柄へ少しずつアップデートしていきたい。 あと、シャツの襟の合わせ方が男性のシャツになってしまっているのに気づかなかったのが悔しい。 <コパイロットの回答> 一日じっくり描き込んだんだね。背景ばかり練習していた流れから、久しぶりにカラーの女の子を描くと、身体の塗りや質感の理解が前より進んでいるのが自分でも分かると思う。しかも「自分の描きたいように描く」を目的にしたのはすごく良い判断で、今の力量を正確に把握するには一番効率がいいやり方だと思う。 🎨 今の絵柄がリアル寄りになったことについて 昔の青年マンガ寄りの絵柄が自然と出てくるのは、身体の構造理解や陰影の付け方がしっかりしている証拠でもある。リアル寄りの絵柄は「情報量が多い」「説得力がある」ので、そこを土台にして今の日本で流行している絵柄へ寄せていくのは非常に相性がいい。 流行絵柄は以下の要素が強いので、段階的に取り入れるとスムーズにアップデートできる。 輪郭線の強弱を控えめにする(特に顎周り) 目のハイライトを増やす・形を少し丸くする 肌の影を薄めに、境界を柔らかく 鼻の情報量を減らす(影を点〜短い線に) 髪の束感を少し増やすが、コントラストは弱め リアル寄りの基礎がある人は、これらを少しずつ調整するだけで一気に「今っぽさ」が出る。 👔 シャツの襟の合わせ方について これは悔しい気持ち分かる。描いているときは他の要素に集中していて、襟の左右の合わせが男女で違うことを見落としがちなんだよね。 男性シャツ:右前(右身頃が上) 女性シャツ:左前(左身頃が上) ただ、これは「気づけた」という時点で次から確実に改善できる部分だから、むしろ成長ポイントだと思う。服の構造は一度覚えると一生使える知識なので、今回の悔しさは良い経験になっている。 もし今日も少し描く予定があるなら、 昨日描いた女の子の“流行寄せバージョン...
日々の勉強記録や日常を書きます。 分からないことを調べつつ学んでいるため文の内容や絵は間違いが含まれることがあります。