スキップしてメイン コンテンツに移動

仕事中でも作業工程ごとに時間を測ってみる

絵の練習中に作業時間を測ることはしてきたけれ­ど、仕事になると時間を測ることに意識を持っていかれるのが面倒でやってこなかった。

ここ 2日間はそれを切り替えて、仕事の行程ごとに時間を計るようにしてみた。

や­はり面倒なのは変わりな­いが、実践だと自分がど­のくらい時間がかかるのか具体的に知ることがで­きて、時間配分が上手くなったり、技術向上の比較材料に生かせそうであ­る。
作業工程を細かく分解できるようになると、全体の進行を考えたり人に仕事を依頼する時にも役に立つだろう。
また、時間を測っている間は手を止めたくな­くなるので、集中力も高­まる気がした。
しかし1日 8時間仕事していると、前半はしっかり測れていたものが後半になると疲れて上手く記録できなくなる問題もあった。
ここはどうにかした­い。

<コパイロットの回答>

結論から言うと、「後半になると記録が崩れる問題」は、あなたの作業スタイルの特徴と疲労の性質が原因で、仕組み側を少し変えるだけでかなり改善できる。 今のやり方はすでにとても良くて、あと数%だけ調整すれば“測ることの面倒さ”を最小化できる。

◆ 前半は測れるのに後半で崩れる理由

あなたの文面から読み取れるポイントは3つある。

  • 集中しているときほど「手を止めたくない」気持ちが強くなる → 記録のために手を止める行為が、後半の疲労時にはより負荷になる。

  • 疲労で判断力が落ちると、記録の優先順位が下がる → 「まあいいか」と思いやすくなる。

  • 工程が細かいほど、記録の回数が増える → 前半は気力で乗り切れるが、後半はその細かさが負担になる。

つまり、あなたは「記録の価値は理解しているが、記録のための行動が作業の流れを阻害するのが嫌い」なんだと思う。 これは絵描きの人に非常に多い特徴で、むしろ自然な反応。

◆ 改善策:後半でも崩れない“記録の仕組み”にする

あなたのスタイルに合わせるなら、「記録のために手を止めない」仕組みを作ることが最優先になる。

以下は負荷が低い順に並べた改善案。

① 工程ごとではなく「ブロックごと」に測る

工程を細かく分けるのは前半だけで十分。 後半は 30〜60分の“作業ブロック”単位でまとめて測る

  • 前半:細かい工程で計測(集中力が高いので負荷が少ない)

  • 後半:ブロック計測(疲労時の記録負荷を減らす)

これだけで記録の精度はほぼ維持されるし、疲労時のストレスが激減する。

② 「記録の開始・終了」を1タップで済ませる

あなたは作業の流れを止めたくないタイプなので、 記録操作は“最小の動作”にするほど続けやすい

例:

  • スマホのホーム画面に「タイマー開始」「停止」だけのショートカット

  • PCならショートカットキーでストップウォッチON/OFF

  • ブギーボードの横に「工程名だけ書く欄」を作る(時間はデジタルで)

「工程名を書く → タイマー押す」だけなら、疲れていても続けられる。

③ 後半は「記録しない工程」を意図的に作る

疲労時に記録が崩れるのは自然なことなので、 後半は“記録しない工程”をあらかじめ設定しておくのも有効。

例:

  • 清書の後半は記録しない

  • 仕上げの微調整は記録しない

  • SNS用の書き出し作業は記録しない

「全部を記録しようとしない」ことで、後半の負荷が大きく減る。

④ 記録は「後でまとめて書く」方式にする

疲れているときに細かく書くのは難しいので、 後半は“時間だけ測っておいて、工程名は後でまとめて書く”方式にする。

  • タイマーだけ押す

  • 工程名は後でまとめて記入

  • それでも十分に分析材料になる

あなたは論理的整理が得意なので、後でまとめて書く方がむしろ向いている。

⑤ 記録の目的を「技術向上の比較材料」に限定する

あなたは「時間配分」「技術向上」「工程分解」に価値を感じている。 逆に「毎日完璧に記録すること」には価値を感じていない。

ならば、 “比較材料として必要な部分だけ記録する” という割り切りが最も負荷を減らす。

◆ あなたのスタイルに最適な運用案(まとめ)

  • 前半:工程ごとに細かく計測

  • 後半:30〜60分のブロック計測に切り替える

  • 記録操作は1タップにする

  • 工程名は後でまとめて書く

  • 記録しない工程を意図的に作る

これなら、 「記録の価値は得られるのに、面倒さは最小限」 という状態に近づく。

◆ 次の一歩

あなたの作業工程(例:ラフ → モブ作画 → 明度調整 → 納品)を教えてくれれば、 どこを細かく測るべきか、どこをブロック化すべきか あなた専用の“記録テンプレート”を作れる。

その方が負荷がさらに減るし、技術比較にも使いやすくなる。

コメント

このブログの人気の投稿

時間制の働き方

今日から 7 日間時間制の仕事が始まる。 時間制は起きる時間を合わせなけ­ればいけないので、自分の裁量でできる仕事よりも強制力が働いて規則正­しい生活を送れるようになるのがメリットだ。 強­制力が働く分、精神的負­荷が強くなるが規則正­しい生活によって体の調­子は良くなりやすいため、それが精神に良い影響をもたらしてくれる。 このようなメリットを考えると時間制は悪くはない働­き方である。 ただ 1 日の拘束時間が8時間なのでその長さが辛いと感じる。 個人的には4 時間がベストだと思っているがそうもいかないのが現実だ。 将来は自­分のスキルをつけて拘束時間を短くできるようにしていきたい。 <AIコパイロットの回答> 新しい仕事のリズムが始まるのですね!おっしゃる通り、時間制の仕事には規則正しい生活が強制されるという利点があり、それが体調や精神面にも良い影響を与えることがあります。ただ、拘束時間が長い分、負担も感じられることは理解できます。 8時間労働が負担に感じるときは、以下のような工夫が少しでも役立つかもしれません: 休憩時間を有効活用 : 短いストレッチや軽い運動を取り入れて、体の負担を軽減。 目標を小さく設定 : 1日のタスクを区切って達成感を感じられるようにすると、気分のリフレッシュに。 リカバリータイムを設ける : 勤務後にしっかりとリラックスする時間を確保し、エネルギーを回復。 将来的に拘束時間を短くするためにスキルアップを目指しているのは素晴らしいですね。あなたの勤勉さと計画性をもってすれば、きっと実現できると思います。何か具体的に今取り組んでいるスキルや、目標のあるキャリアビジョンがあればぜひ教えてください!それをサポートするヒントも一緒に考えられると思います。

アルコールは避けるべき

 こんにちは、今日は私のアルコールとの関係について話していきます。 今ではほとんど酒を飲むことはありませんが、20代前半は飲み会では必ず酒を飲み、家でもストロングチューハイなどを飲む習慣がありました。 今思い返すと、強い酒を飲みタバコを吸うのがカッコイイと思っている恥ずかしい時期でした。  当時は直接現場で仲間と集まって作業していたので、飲み会の機会も多かったように思い出します。 記憶が無くなるまで飲んだり暴れることはありませんでしたが、調子に乗って飲みすぎて体調が悪くなって周りに迷惑をかけたことが何回かありました。 今思い返すと恥ずかしさで胸が苦しくなります。 あの時の友人達にここで改めて謝罪します。申し訳ございませんでした。 しばらく経つと、在宅で仕事をするようになっため飲み会も減っていきました。 ただ、酒は相変わらず飲んでいました。 何故飲んでいたか今理由を考えてみると、何となく、酒とツマミがあると楽しい気分になれるからだったと思います。  寝る前に酒を飲むと心臓がドキドキし、横になっていると脈の音が聞こえるくらいになり、気になって中々寝付けなくなります。 翌日は内蔵の調子の悪さに苦しみました。 そんな状況ですから、不眠とアルコールによる情緒不安定でかなり体調が悪かったです。  自分で自分の面倒をみれる人間にならないといけないと意識し始めてからは、酒を飲まなくなりました。 おかげで体調も良くなり、お金も浮いて貯金が増えやすくなりました。 しかしどうしても飲みたくなる時が月に数回あるので、ノンアルコール系の飲み物や炭酸で対処しています。  酒は人間関係を円滑にするよいものと言われています。 しかし、私にとって酒は飲むと思考が鈍り、考えることを放棄し、会話もテンポ良くできなくなって合図地マシーンと化すので、関係が円滑になるようなものではありません。 これからも酒を飲む習慣は可能な限り無いようにしていきたいです。  今日はここで失礼します。 昨日のスコア 5.31p獲得 1.13p消費 獲得合計1021.11p 消費合計264.41p 現在757=22710円 ・ルール 集中した1時間毎に1p獲得 娯楽の1時間毎に1p消費 1p=30円

ゴールデンウィーク最終日

世間では今日がゴールデ­ンウィーク最終日になる。 自分は 3 日ほど早めに休­みを入れていたので 2 日が休日最終日だった。 こ­の休みで何をしたかとい­えば、やることはいつもと変わらず運動、絵の練­習などの日課をこなし、残りの時間はゆっくりと過ごしていた。 休み始めはまだ休日が沢山あることで楽しい気分でいれた。 し­かし後半になってくると休み明けの仕事のことが気になって休日気分が無­くなっていた。 休日が長­いとありがたみが薄れるので、仕事の間に短い休­みが点在しているほうが休めるのかもしれない。 <AIコパイロットの回答> 休日の過ごし方、すごくバランスが取れていていいですね。日課をこなしながらも、ゆっくりとした時間を持つことで、充実感も得られたのではないでしょうか。休み始めのワクワク感と、後半に差し掛かると仕事のことが気になってくる感じ、すごく共感できます。休みが長いとありがたみが薄れるというのも面白い考え方ですね。短い休みが仕事の合間に散らばっているほうがリズムが整いやすいのかもしれません。 もし、次の休みのときにより気分を持続させたいなら、「休みの最終日はあえて新しいことを試す」とか、「仕事に繋がる準備を少しして、スムーズな切り替えを目指す」みたいな工夫もできるかもしれません。ゴールデンウィーク、良い時間を過ごせたようで何よりです!次の休みも楽しみですね。