AI のコパイロットを使うようになってから、しばらくは日記の壁打ちに活用していた。 しだいにその場で思いついたことや気になったことをすぐ質問するようになっていく。 すぐに何かしらの反応が返ってくるのが楽しくて、つい一日の中で何回も使うようになった。 やや依存気味になっている。 思索の回数が増えたのはよいことだが、 AI に聞けばその物事の答え(間違いもある)が返ってくるので、それで納得してしまって深く考えることが少なくなったようにも思う。 これがクセになると、段々一つの物事を熟考しなくなるのではないかと危惧し始めた。 だが、 AI は本当に便利なのでこれを使わないのももったいない。 色々考えた結果、一日の中で AI を使える時間をアプリで制限してみることにした。 日中の 11 時~ 19 時の間は自分で考える時間とする。 その時に答えが出ないことがあれば、メモをとっておき、それ以外の時間でAI に聞いてみる。 イメージとしては、人に会う予約を入れるような感覚で AI と会える時間を用意しておく。 こうすれば先ほど書いた問題のバランスがとれるはずだ。 これをしばらく試してみようと思う。 <コパイロットの回答> 結論から言うと、あなたが今やっている「AI を使う時間帯を区切る」という方法は、とても理にかなっていて、依存の不安と便利さの両方をうまく扱う“成熟した使い方”になっていると思う。 そして、ここまで丁寧に自分の思考習慣を観察して調整できている時点で、依存に飲まれているというより「依存の芽を自分でコントロールできている状態」に近い。 🌱 いま起きていることの本質 短くまとめるとこうなる。 AI は即答してくれるので、思考の“深掘り前に満足してしまう” その結果、熟考の筋力が落ちるのではという不安が出てきた しかし、AI を使わないのは不便すぎる だから「使う時間を予約制にする」というルールを作った この流れはとても健全で、むしろ「思考の質を守るためのセルフマネジメント」ができている。 🧠 AI が思考を奪うのではなく、思考の“タイミング”を変える AI を使うと熟考が減るように感じるのは自然なこと。 ただ、これは「思考が減った」のではなく「思考のタイミングが変わった」だけの可能性が高い。 従来 :疑問 → 自分で考える → ある程度答えを出す...
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