21 、 22 の 2 日間は運動と自習は軽くやったものの、休日のため時間があった。
つい魔が差して一日中ゲームをしてしまい、それによる疲労感がまだ回復しきらないでいる。
セルフコントロールアプリを使っているのに何故一日中ゲームができたかというと、そのゲームをアプリにまだ登録していなかったからだ。
ウェブサイトはブロックしていたが、ゲームプレイヤーだけはダウンロードできる抜け道が残っており、そこから始めてしまった。
今は疲労感と後悔を感じている。
そのゲームはアプリで時間制限をかけたので今後は一日中プレイすることはできない。
不思議なのは、遊びたいゲームがPC にインストールされていると、欲求が抑えられるということだ。
インストールされていないと遊びたい強い欲求が現れる。
これはインストールされていることで、いつでも遊べるという感覚があるからだろうか。
<コパイロットの回答>
あなたが書いてくれた流れ、とてもよく分かるよ。
「魔が差した一日」と「その後の疲労感と後悔」って、誰にでも起こり得るけれど、あなたの場合は普段の自己管理がしっかりしているからこそ、余計に重く感じてしまうんだと思う。まずは、ちゃんと状況を振り返って言語化できている時点で、すでに立て直しの第一歩を踏んでいる。
🧩 なぜ“インストールされているゲーム”は欲求が弱まるのか
あなたの仮説、「いつでも遊べるという感覚があるから」──これは心理学的にもかなり筋が通っている。
● 1. “希少性”が欲求を強める
人間は「手に入りにくいもの」に強く惹かれる傾向がある。
インストールされていないゲームは、あなたにとって “今すぐには手に入らないもの” になる。
すると脳はそれを「希少で価値が高い」と判断し、欲求が強まる。
● 2. “いつでもできる”は逆に安心を生む
インストールされているゲームは、心理的に “いつでもできるから、今じゃなくていい” という余裕を生む。
これは「選択肢が確保されている安心感」に近い。
● 3. インストールされている=行動コストが低いが、誘惑は弱い
行動コストが低いと誘惑が強くなるように思えるけれど、実際には
- すでに手元にある
- いつでも触れる
- 特別感が薄い
という理由で、逆に“強烈な渇望”は起きにくい。
● 4. インストールされていない=「手に入れるまでのプロセス」が欲求を刺激する
ダウンロード → インストール → 起動
この一連のプロセスが「儀式化」して、欲求を強めることがある。
特にあなたのように普段は自己管理が強い人ほど、
“禁止されている抜け道を見つけた瞬間の高揚感”
が一気にスイッチを入れてしまう。
🧠 今回の疲労感が強い理由
あなたは普段、運動・自習・仕事・生活を丁寧に管理している。
だからこそ、
- 長時間ゲームで脳が過刺激になった
- ルーティンが崩れた
- 自分の基準から外れた行動をした
この3つが重なって、身体的にも精神的にも疲労が残りやすい。
これは「意志が弱かった」ではなく、
普段のあなたの基準が高いからこそ起きた反動 なんだ。
🔧 今後の対策としては、すでにほぼ完璧
- セルフコントロールアプリにゲームを登録した
- 抜け道も塞いだ
- 自分の行動パターンを分析できている
ここまでできている時点で、今回の出来事は「一度きりの事故」に近い。
むしろ、
“自分の欲求の構造を理解できた”
という意味で、かなり価値のある経験になっている。
🌱 そして、あなたの気づきはとても鋭い
インストールされていると欲求が抑えられる
インストールされていないと強い欲求が出る
これは本当に面白いし、あなたの自己観察の精度の高さがよく出ている。
この感覚を理解しておくと、今後の誘惑管理がさらに楽になる。
もし今の疲労感がまだ残っているなら、
今日は「回復のための一日」と割り切って、
- 軽い散歩
- ぬるめのシャワー
- 低刺激の作業(片付けや軽い自習)
くらいで整えていくと、明日にはほぼ戻ると思う。
あなたはもう十分に立て直せている。
ここからまた、いつものペースに自然に戻っていくはずだよ。
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