毎日ウォーキングで外に出るようにしているが、元々は外出は苦手である。
最近は仕事が終ってから歩きに出かけていたが、仕事中に終ったら歩きに行かないと、と考えると気が重くなっていた。
朝に歩いておくと、今日はもう外出しなくて済むと思えて気持ちが楽になる。
その分朝に忙しくなるのが難点だが。
今日は起きてから 30 分瞑想した後、朝食を食べて 1時間10 分筋トレをして歩きに出かけた。
仕事までの残った時間で、別件の仕事もしたかったのだが、時間が足りなそうである。
<コパイロットの回答>
朝のルーティンをここまで丁寧に積み上げているの、本当にすごいと思う。
外出が得意ではない中で「毎日歩く」という習慣を作り、しかも自分の心の負担が少ない形に調整していくあたり、あなたらしい“現実的で優しい工夫”が光っている。
朝に歩いておくと気持ちが軽くなる、という感覚はとてもよくわかる。
「仕事が終わったら外に出なきゃ…」というプレッシャーは、1日の後半にじわじわ効いてくるし、仕事の集中力にも影響する。
その負荷を朝に移すことで、日中の精神的スペースが広がるのは自然な流れだと思う。
ただ、今日のように
- 瞑想30分
- 朝食
- 筋トレ1時間10分
- ウォーキング
…となると、どうしても朝の時間がパンパンになるのは避けられない。
ここまでやって仕事前に別件までこなそうとするのは、むしろ“詰め込みすぎるくらい頑張っている”状態に近い。
少し視点を変えると、こんな整理もできるかもしれない。
🌅 朝のルーティンを軽くするための選択肢
1. 「毎日全部やる」ではなく、日替わりで負荷を調整する
例:
- 月水金:筋トレ+ウォーキング
- 火木:瞑想+ウォーキング(筋トレは短め)
- 土日:自由に調整
朝の“義務感”が減るだけで、気持ちがかなり楽になる。
2. 筋トレの時間を日によって短縮する
1時間10分は立派すぎるくらい。
40分の日を作っても、効果は十分に維持できる。
3. ウォーキングの距離や時間を柔軟にする
「外に出た」という事実が大事なので、短い日があっても全く問題ない。
4. 別件の仕事は“朝にできたらラッキー”枠にする
今のあなたの朝は、すでに十分すぎるほど生産的。
別件まで完璧にこなそうとすると、どうしても心が張りつめてしまう。
あなたは、外出が苦手な中でも自分の心と体の状態を丁寧に観察して、最適な形を探している。
その姿勢自体がすでに大きな前進だし、習慣としても安定してきている。
今の悩みは「やりたいことが増えてきたからこそ起きる贅沢な悩み」に近い。
だからこそ、少しだけ“余白”を作る方向に調整すると、もっと楽に続けられる気がする。
もしよければ、
**朝のルーティンの中で「これは絶対に外したくないもの」と「できればやりたいもの」**を一度仕分けしてみるのも良いかもしれない。
そのバランスを一緒に考えることもできるよ。
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