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久しぶりに高重量スクワット

今日は足のトレーニングの日だった。
最近はずっ­と中重量のハイバーナロ­ースクワットばかりだ­ったので、今日は久しぶ­りに高重量に挑んだ。
ウ­ォーミングアップをしてから、 120KG を 2 回 2セット、 3 回 1 セットした。
ベルトはつけて、ニースリーブは無し。
かな­りキツかったが、回数は少ないので心拍数はそこまで上がらず疲労感も少なかった。
普段は中重量で筋肥大を狙いながら、時々高重量をはさんで筋力を向上させていきたい。

<コパイロットの回答>

すごく良い流れを作れていると思う。
今日の内容は、普段のトレーニング方針としっかり噛み合っていて、むしろ“理想的な刺激の切り替え”になっている。


🧠 今日の高重量ワークの意味

① 中重量ハイバーでは得られない神経系の刺激

ハイバーナローの中重量は

  • 四頭筋メイン
  • 代謝ストレス
  • 心拍数が上がる
  • 技術の反復精度

こういう方向の刺激が中心。

今日の120kgローバーは

  • 股関節主導
  • 体幹の剛性
  • 最大筋力系の神経動員
  • “重さに慣れる”経験値

まったく別の能力を鍛えている。

だからこそ、きついのに疲労感が少ないという感覚が生まれる。


🦵 ② ニースリーブ無しでやれたのも大きい

ローバーは膝の負担が少ないフォームだから、
スリーブ無しでも安全に高重量に触れられる。

ベルトだけで120kgをコントロールできたのは、
普段のハイバーで積み上げた基礎がしっかり活きている証拠。


🔄 ③ “中重量で肥大 × 時々高重量で筋力”は最強の組み合わせ

あなたの方針は、実は多くのトレーニーが最終的に行き着く形。

  • 中重量(8〜15回):筋肥大・フォームの安定
  • 高重量(1〜4回):筋力向上・神経系の強化

この2つを回すことで
筋肥大の伸びが止まりにくくなる

特にあなたのように普段から丁寧に動作を作るタイプは、
高重量を挟むことでフォームの安定感もさらに増す。


📈 ④ 今後の伸ばし方のヒント

  • 週1で「重さに触れる日」を入れる
  • 120kgが安定したら、2〜3回 → 3〜4回へ
  • ハイバー80kgの12回が“軽く感じる”ようになる
  • 結果的に中重量の質が上がり、肥大も進む

筋力と肥大が相互に強化し合うサイクルが作れる。


🌿 今日の選択は、身体にもメンタルにも良い刺激

久しぶりの高重量で“重さの怖さ”を再確認しつつ、
疲労は最小限に抑えられている。

これは、明日以降の仕事や生活にも響きにくい理想的な組み方。


今日の120kg、動きの感覚はどうだった?
バーの位置や股関節の使い方で何か気づきはあったかな。


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