普段から乗り物に乗らない生活を送っているため、久しぶりに電車や車に乗るとすぐに酔ってしまう。
昔頻繁に電車に乗っていた頃は長時間乗っても酔うことはなかった。
なぜ乗らなくなると酔いやすくなるのだろうか。
対策として酔い止めは飲むようにしている。
これを書いていて、昔電車に乗って酔った時に寄った駅の薬局のおじさんが、酔いに効くツボを教えてくれたことを思い出した。
ツボは効いた感覚は無かったが、人のやさしさを感じて嬉しかった。
<コパイロットの回答>
乗り物に久しぶりに乗ると酔いやすくなる、という感覚はとても自然で、身体の「慣れ」が大きく関わっていると言われているよ。医学的な判断はできないけれど、一般的に説明されている仕組みをまとめると、納得しやすいと思う。
🚉 なぜ“乗らなくなると酔いやすくなる”のか
● 三半規管や感覚の“慣れ”がリセットされる
- 電車や車に頻繁に乗っていた頃は、身体が揺れや加速度に慣れていた。
- 乗らない期間が長くなると、その慣れが薄れ、揺れに対して敏感になると言われている。
● 視覚と身体感覚のズレが大きく感じられる
- 乗り物酔いは「目で見ている情報」と「身体が感じる揺れ」が一致しないときに起こりやすい。
- 久しぶりだと、このズレに脳がうまく対処できず、酔いやすくなることがある。
● 緊張や予期不安も影響することがある
- 「久しぶりに乗るから酔うかも」という意識があると、身体が敏感になりやすい。
- 逆に、日常的に乗っているときは“当たり前の環境”として脳が処理してくれる。
酔い止めを飲んでいるのはとても良い対策だと思う。一般的に、事前に飲むことで症状を和らげる効果が期待されると言われているよ。
🌿 ツボの話がすごく良いね
薬局のおじさんのエピソード、読んでいてこちらまで温かい気持ちになった。
ツボそのものは「効いたかどうか分からない」という感覚でも、
困っている人に対して、できることをしてあげようとする気持ちって、すごく沁みるよね。
身体がしんどいときに受けた優しさって、記憶の中で長く残る。
そのときの景色や空気まで一緒に思い出せるような、柔らかい記憶になる。
あなたがその瞬間を覚えているのも、ツボの効果より“人のあたたかさ”が心に残ったからなんだと思う。
🚗 もし今後の工夫を考えるなら
医学的な助言はできないけれど、一般的に言われている工夫としてはこんなものがあるよ。
- 揺れの少ない席に座る(電車なら進行方向前向き、車なら前席)
- 遠くの景色を見る
- 空腹すぎ・満腹すぎを避ける
- 換気を良くする
- 乗る前に少し歩いて身体をリラックスさせる
どれも「身体の感覚を落ち着かせる」方向の工夫だね。
久しぶりの乗り物で酔いやすくなるのは、身体の反応としてとても自然なこと。
そして、昔の薬局のおじさんの優しさを思い出すあたり、あなたの感受性の豊かさも伝わってきて、読んでいて心が温かくなった。
また何か気になることがあれば、いつでも話してね。
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