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4月, 2024の投稿を表示しています

パースの影28

   二点透視図法、順光で傾斜に落ちる影を描いた。  直方体でアタリをとってからその影をまず描いてみる。 地面に落ちた影の中で傾斜の一番上になる部分と下になる箇所をつないで完成。  昨日は普段やっていることをやらない日にしてみた。 なのでこれは一昨日描いたものになる。 絵の練習も運動もやらなかったのでいい気分転換になったと思う。  一昨日のスコア 4.49p獲得 獲得合計905.5p 毎日の運動記録579

パースの影27

 二点透視図法、順光で一軒家風のオブジェクトに落ちる影を描いた。 これまで学んだことが複数含まれる課題だ。 一見簡単そうに見えるがとても難しい。 かなり頭を悩ませながら描いたため2時間以上かかってしまった。 地面に落ちる影はある程度描けたと思うが、壁に落ちる影は自信が無い。 三角形の屋根があると壁の影は一気に難しくなる。 これは上手く三角形の形状から壁に落ちる影を反映できていないと思う。 繰り返し練習が必要だ。  昨日のスコア 5.21p獲得 獲得合計901.01p 毎日の運動記録578

パースの影26

   二点透視図、逆光で円柱に落ちる影を描いた。 地面の影のパース線(青)と太陽光のパース線(赤)の交点を繋ぐと円柱のシルエットができる。 もっと効率的に描く方法があるかもしれないが、とりあえずこれで間違いないだろう。 今後も色々な形状のオブジェクトに落ちる影を練習していきたい。  昨日のスコア 5.02p獲得 獲得合計895.4p 毎日の運動記録577

パースの影25

   二点透視図、順光でせり出した三角形の屋根から生じる影を描いた。 書籍には解説されていなかったので、これまで学んだことから試行錯誤しながら描いた。  太陽光のパース線(赤)と壁に落ちる影線(青)が交わった点を結んだものが壁に落ちるせり出した屋根のシルエットになる。  こちらは地面に落ちる屋根の影のアタリ線を全て描いたもの。 奥側の三角部分は全て影になるが、手前(赤)の三角部分は光を通すため土台の直方体から落ちる影までの間に三角形に合わせてわずかな空間が出来る。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 12.06p獲得 獲得合計890.38p 毎日の運動記録576

暖かくなってきた

 最近は雨が降る日が多かったが、段々と暑い日が増えてきた。 日中25度くらいになる日もあるので半袖でも大丈夫なことが多い。 春を通り越して夏みたいだ。 やっぱり寒いより暖かいほうがいいなと感じる。 朝も起きやすくなった。 外を歩いていると、草花が沢山芽吹いてきている。 それを眺めつつ日光に当たりながら歩くことで気持ちも明るくなった。  昨日のスコア 12.32p獲得 獲得合計878.32p 毎日の運動記録577

筋トレ進捗&20kgプレート購入

 最近は2日おきに筋トレを継続していて、順調に上げられる重量も増えてきている。 毎日やっていた頃よりも体が楽で自分に合っている感覚がある。  現在のBIG3の最大重量or回数 ベンチプレス70kg5回 スクワット95kg6回 デッドリフト95kg18回  デッドリフトは回数が上がるようになったのだが、これ以上回数を増やすのは中々大変である。 今まで持っているプレートは合計95kgが最大だったので負荷を増やせなかった。 なので20kgプレートを2枚購入した。 これで最大135kgになる(全てバーベルに入りきらないかもしれないが) 次にデッドリフトをやる際は前回より負荷を増やして回数を減らす方針でいこう。  昨日のスコア 10.56p獲得 獲得合計866p 毎日の運動記録576

パースの影24

   三点透視図法、俯瞰図、逆光でオブジェクトに落ちる影を描いた。 俯瞰で逆光は書籍に描き方は解説されていなかったので試行錯誤しながら描いた。 順光の場合の太陽光の消失点はアイレベルより下になるが、今回は逆光なのでアイレベルより上になる。 さらに地面の影の消失点とオブジェクトの縦方向の消失点を繋いだ線上に太陽光の消失点は生まれる。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 11.34p獲得 獲得合計855.04p 毎日の運動記録575

住宅街

   所要時間29時間 模写 毎日ちまちまと描き続けて完成させた。 一気に進めるよりも疲れないしモチベーションも続く。 まずは写真のグリッドに合わせてキャンパスにもグリッドを引き、下描きを描いていく。 線画は使わず、ベースの色と素材の質感、陰影の色で仕上げることを意識した。 ベースの色は写真からスポイトで拾った。 素材の質感はパーリンノイズを重ねてずらしたものをマスクでムラを出しながら削った。 陰影は青空の反射光と地面の反射光とAOの3つのレイヤーを分けて乗算で塗った。 一番明るい箇所は所々加算(発光)を使っている。 物が重なっている箇所が一番難しいと感じた。 今後もこんな感じで写真模写を続けていこう。  昨日のスコア 5.3p獲得 獲得合計843.3p 毎日の運動記録574

パースの影23

 三点透視図法、順光で複数のオブジェクトに落ちる影を描いた。 今回は6個の消失点を利用している。 オブジェクトの3つに、地面の影と太陽光と壁の影が加わっている。 図で描かないと説明は難しいので省くが、これらを繋げるとクレーン状になるため、クレーンの法則と呼ぶ。 太陽光の消失点は地面の影の消失点と、オブジェクトの縦の消失点を繋いだ線状にある。 壁の影の消失点はオブジェクト右の消失点と太陽光の消失点を繋ぎ線を伸ばし、オブジェクト左の消失点と縦の消失点を繋いで線を伸ばし、交わった点が壁の影の消失点になる。 三点透視図法の影は著者も言っている通りかなり複雑で難しい。 しかし、漫画やイラストで利用する機会が一番多い図法なので繰り返し練習して慣れていきたい。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 6.04p獲得 獲得合計838p 毎日の運動記録573

パースの影22

   二点透視図、順光で壁に落ちる影と二面の壁面に落ちる影を描いた。 アイレベルが地面と一致している場合は奥行の消失点から真下に垂直に線を伸ばした先に壁の影が生まれる。 太陽光の消失点や地面の影の消失点は気にしないでいいようだ。  二面の壁面に落ちる影は壁の影の消失点が2つ生まれる。 まずは右壁面の壁の影の方向を設定し、オブジェクトの右側の消失点から真下に垂直に線を伸ばした先で交わった点が右壁の影の消失点になる。 その後、太陽光の向きを設定する。 オブジェクト左側の消失点と右壁の消失点を繋いだ線上まで太陽光の線を伸ばし交わった点が太陽光の消失点になる。 左壁面の消失点の求め方は、オブジェクト左側の消失点から真下に垂直に線を伸ばし、オブジェクト右側の消失点と太陽光の消失点を繋いでから真っ直ぐ線を伸ばし続けて、垂直に伸ばした線と交わった点が左壁面の消失点になる。 これまで説明したものをバタフライの法則と呼ぶ。  中々に複雑で覚えるのが大変である。 何回も描いて覚えていくしかない。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 3.44p獲得 獲得合計831.56p 毎日の運動記録572

パースの影21

   上下二点透視図、順光で俯瞰した室内に落ちる影を描いた。 特徴的なのは右上角の光の当たり方だ。 太陽光のパース線と地面のパース線が交わった点から右に平行に、上はオブジェクトのパースにそって線を伸ばし、そこから部屋の上側の角まで線を伸ばしたものが影のシルエットになる。 こういった構図の絵を描く事はあまりないと思うが、覚えておいて損はないだろう。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 7.07p獲得 獲得合計828.12p 毎日の運動記録571

パースの影20

   上下二点透視図、順光で複数のオブジェクトに落ちる影を描いた。 太陽光の消失点は地面の影の消失点とオブジェクトの下方の消失点の間に発生する。 上下二点透視図は平行方向のパースはつかない。 左の柱から塀に落ちる影は地面の影パースにそって伸びた後、垂直に塀を上り、再び地面の影パースにそって伸びた後、奥側に落ちる。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 3.08p獲得 獲得合計821.05p 毎日の運動記録570

パースの影19

   二点透視図法、逆光で室内に差し込む影と光を描いた。 逆光なので太陽光の消失点と壁の影の消失点は上側になる。 室内中央の壁が若干右の壁にかかるので、その部分は垂直に線を伸ばし、壁の影のパース線と交わった点から斜めにシルエットが生まれる。 室内の外側も簡単な図形で庭をイメージして影を落としてみた。 本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 4.32p獲得 獲得合計817.57p 毎日の運動記録569

パースの影18

   二点透視図法、順光でルーバーから落ちる影を描いた。 今回は二点透視図法で壁に落ちる影に重点的意識をおいている。 壁に落ちる影の消失点は、オブジェクト正面の消失点から真下に垂直に線を伸ばし、太陽光の消失点とオブジェクトの左側の消失点を繋いだラインと交わった点が壁に落ちる影の消失点になる。 これらのすべての消失点を結ぶと直角三角形になり、トライアングルの法則と呼ぶ。 手前の柱が壁にかかる箇所は、ルーバーの影と同様に斜めに傾くのかと勘違いしてしまうが、これは垂直になり、シルエットの上辺だけ壁の影の消失点とオブジェクト正面の消失点に向かう。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 6.17p獲得 獲得合計813.25p 毎日の運動記録568

パースの影17

   二点透視図法、順光で家のオブジェクトに落ちる影を描いた。 これまでは一点透視図法の場合の影は奥行のみパースがかかり、横のラインは平行でありパースはかからなかった。 二点透視図法の場合は垂直方向以外すべてにパースがかかるので、影も同様に描く必要がある。 この図の場合、地面の影パースは独自の右の消失点に向かい、左に関してはオブジェクトと同じ消失点に収束している。 太陽光の消失点は地面の影の消失点から下に垂直に線を伸ばした先にある。 屋根が△になっているので、頂点から太陽光のパース線をつなげて、地面の影のパース線と交わった箇所が影のシルエットになる。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 7.25p獲得 獲得合計807.08p 毎日の運動記録567

パースの影16

 一点透視図法、順光でアーケードに落ちる影を描いた。 天井から柱に落ちる斜めの影は地面に落ちる天井の影線から柱と天井の設置面まで線を伸ばしたラインになる。 一点透視図法の原則に従って真正面の斜めの線は全て平行になる。  書籍には解説されていないが、柱から落ちる影が途中で別のオブジェクトにかかった時どうなるか気になったので長方形のカードに描いてみた。 まずはカードの位置にアーケード全体を四角形でふさいでみた状態で落ちる影を想定してみた。 そうするとこうなる。 ここから先ほどのカードの大きさに切り取ったものに、カードから生まれる影も足して完成した。 教本  パースの「影」の描き方  昨日のスコア 11.13p獲得 獲得合計799.43p 毎日の運動記録566