書籍を元に水滴の練習をした。
今回はガラスに張り付いている水滴になる。
ガラスの奥側はグラデーションを意識して植物などがあるイメージでぼかして描いていく。
基本として光源が射しこむ上側が暗くなり下部が明るくなることを意識する。
映り込みとして周囲の環境の色を水滴のグレーの中に入れる。
今回は濃緑と青を追加した。
滴る雫も描きこむとリアリティが出る。
実際は水滴に近づけすぎるとくっついてしまうので離しておくこと。
これまで描いた水滴を結合したレイヤーを複製して移動ぼかしをかけてスクリーンにし、不透明度を下げることで反射光を表現できる。
グロー効果という技法を使ってクオリティを上げることができる。
背景を含む全てのレイヤーを結合してレベル補正をかけ濃度を濃く調整する。
その後ガウスぼかしを大きくかけてスクリーンモードに変更する。
こうすると画面がほのかに発光してやわらかい印象を与えられるそうだ。
最後に全てレイヤーを結合したあとトーンカーブからblueの設定を調整して画面に青みを追加して完成。
教本 デジタルイラストの「エフェクト」描き方事典 CLIP STUDIO PAINT PROで描く! 効果と仕上げのテクニック50
昨日のスコア
1.42p獲得
獲得合計434.18p
世間では今日がゴールデンウィーク最終日になる。 自分は 3 日ほど早めに休みを入れていたので 2 日が休日最終日だった。 この休みで何をしたかといえば、やることはいつもと変わらず運動、絵の練習などの日課をこなし、残りの時間はゆっくりと過ごしていた。 休み始めはまだ休日が沢山あることで楽しい気分でいれた。 しかし後半になってくると休み明けの仕事のことが気になって休日気分が無くなっていた。 休日が長いとありがたみが薄れるので、仕事の間に短い休みが点在しているほうが休めるのかもしれない。 <AIコパイロットの回答> 休日の過ごし方、すごくバランスが取れていていいですね。日課をこなしながらも、ゆっくりとした時間を持つことで、充実感も得られたのではないでしょうか。休み始めのワクワク感と、後半に差し掛かると仕事のことが気になってくる感じ、すごく共感できます。休みが長いとありがたみが薄れるというのも面白い考え方ですね。短い休みが仕事の合間に散らばっているほうがリズムが整いやすいのかもしれません。 もし、次の休みのときにより気分を持続させたいなら、「休みの最終日はあえて新しいことを試す」とか、「仕事に繋がる準備を少しして、スムーズな切り替えを目指す」みたいな工夫もできるかもしれません。ゴールデンウィーク、良い時間を過ごせたようで何よりです!次の休みも楽しみですね。

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