お世話になっている京都芸術大学で採点講師を引き受けてから2回目の採点が終わりました。
今回私はイラスト実習2の採点を担当しています。
いつも素晴らしい作品ばかりで採点させていただけて大変光栄です。
学生の皆様は課題提出お疲れ様でした。
今回採点をしてみて、資料をしっかり揃えて制作する工程はとても時間がかかり大変な作業ですが、設定を考えて楽しみながら描かれたことが伝わってきました。
絵を描くにあたって資料を揃えることは建築でいうと土台作りのようなものです。
土台がしっかりしていない建築はすぐ崩れてしまうように、絵の場合は作品に説得力が無いものとなってしまいます。
また、参考資料があると作画作業が楽になります。
今回を通して私自身も資料集めはしっかりやっていく必要があることを学ばせて頂きました。
採点するにあたって素晴らしい点を伝えることは大切です。
私は絵を描くにはモチベーションが一番重要だと考えています。
しかし、間違いや改善点があった場合はしっかり伝えて学生さんの成長につながる講評文を書く必要があります。
失礼なく今後の改善点などを伝える必要があるのでいつも頭を悩ませながら講評文を書いています。
大体一つの作品につき1時間以上は時間がかかっています。
今後採点する作品量が増えていくことを考えると、もう少し短くしたほうがいいと思うのですが、そうすると講評文のクオリティが落ちる可能性もあるので難しいところです。
こうやってブログを毎日続けているのは自分の考えを整理する目的もありますが、一番はこの採点業務の講評文のためです。
短時間で内容のある文を書くこと、正しい文体を使えるようになることなどを目的としています。
2カ月ほど続けてみて今回の採点に少しは役に立ったと感じています。
今後も継続して、学生さんの役にたてる講評ができるように頑張っていきます。
昨日のスコア
12.1p獲得 0.34p消費
獲得合計1351.37p 消費合計332.38p
現在1019.39=30582円
・ルール
集中した1時間毎に1p獲得
娯楽の1時間毎に1p消費
1p=30円

こんにちは、今日は私のアルコールとの関係について話していきます。 今ではほとんど酒を飲むことはありませんが、20代前半は飲み会では必ず酒を飲み、家でもストロングチューハイなどを飲む習慣がありました。 今思い返すと、強い酒を飲みタバコを吸うのがカッコイイと思っている恥ずかしい時期でした。 当時は直接現場で仲間と集まって作業していたので、飲み会の機会も多かったように思い出します。 記憶が無くなるまで飲んだり暴れることはありませんでしたが、調子に乗って飲みすぎて体調が悪くなって周りに迷惑をかけたことが何回かありました。 今思い返すと恥ずかしさで胸が苦しくなります。 あの時の友人達にここで改めて謝罪します。申し訳ございませんでした。 しばらく経つと、在宅で仕事をするようになっため飲み会も減っていきました。 ただ、酒は相変わらず飲んでいました。 何故飲んでいたか今理由を考えてみると、何となく、酒とツマミがあると楽しい気分になれるからだったと思います。 寝る前に酒を飲むと心臓がドキドキし、横になっていると脈の音が聞こえるくらいになり、気になって中々寝付けなくなります。 翌日は内蔵の調子の悪さに苦しみました。 そんな状況ですから、不眠とアルコールによる情緒不安定でかなり体調が悪かったです。 自分で自分の面倒をみれる人間にならないといけないと意識し始めてからは、酒を飲まなくなりました。 おかげで体調も良くなり、お金も浮いて貯金が増えやすくなりました。 しかしどうしても飲みたくなる時が月に数回あるので、ノンアルコール系の飲み物や炭酸で対処しています。 酒は人間関係を円滑にするよいものと言われています。 しかし、私にとって酒は飲むと思考が鈍り、考えることを放棄し、会話もテンポ良くできなくなって合図地マシーンと化すので、関係が円滑になるようなものではありません。 これからも酒を飲む習慣は可能な限り無いようにしていきたいです。 今日はここで失礼します。 昨日のスコア 5.31p獲得 1.13p消費 獲得合計1021.11p 消費合計264.41p 現在757=22710円 ・ルール 集中した1時間毎に1p獲得 娯楽の1時間毎に1p消費 1p=30円
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