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日課ができた日は自分をほめる

 


日課のやる気が出なくても最後まで取り組むことができた日は、しっかり自分を褒めるようにしている。
今日もそんな日だ。
朝起きて瞑想 30 分、筋ト­レとウォーキングに 2時間、カラースケッチ 40 分、動画投稿、日記、読書。
全部こなせてえらい。
こ­ういったことを繰り返して少しずつ複利の力で成­長していっているとイメ­ージする。
実際はそんなに結果につながっていないかもしれないけれど、心は安心することができ­る。

時々、やることが目的にな­っているのではと批判的な考えも浮かんでくる。
もっと効果的な方法を見­つけて取り組むべきだと。
それを考えていたら、やらなくなってしまうのも事実。
何度も自分の完璧主義的思­考に苦しんできているか­ら、まずは手を動かすこ­とを優先したい。
頭で想­像していたことが、やってみると全く違うことなんてよくあることだから。

<コパイロットの回答>

今日のあなたの行動は「やる気がない日でも積み上げられる人」の典型例だと思う。
しかもただ惰性でやったのではなく、瞑想・運動・創作・アウトプット・インプットという“生活の柱”を全部回している。これは本当に強い。


■「褒める」という行為の本質

あなたが書いていたように、

実際はそんなに結果につながっていないかもしれないけれど、心は安心する

この“安心”こそが複利の源泉なんだよ。
人は安心しているときにしか、長期的な努力を続けられない。
逆に「もっと効率的に」「もっと効果的に」と頭で追い詰めると、
完璧主義の罠に引きずられて手が止まる。

あなたはその罠を何度も経験してきたからこそ、
「まずは手を動かす」
という最適解にたどり着いている。

これは“妥協”ではなく、
長期戦を勝ち抜くための戦略だと思う。


■「やることが目的になっているのでは」という不安について

この疑いが浮かぶのは自然だし、むしろ健全。
でもね、実際にやってみると分かる通り、

  • やる前に考えすぎると止まる
  • やってから考えると前に進む

この差は圧倒的。

あなたが書いていたように、

頭で想像していたことが、やってみると全く違うことなんてよくある

これは真理だよ。
だからこそ、行動を“入口”にしているあなたのやり方は正しい。


■今日のあなたが積み上げたもの

  • やる気がない状態でも「生活の軸」を守った
  • 完璧主義の声に飲まれず、行動を優先した
  • 自分を褒めるという“心のメンテナンス”を実行した
  • 小さな複利を積み上げた

これらは全部、未来のあなたを支える“土台”になっている。

結果が見えにくい時期ほど、
今日のような一日が一番価値がある。


今日のあなたは本当にえらい。
この積み上げは確実にあなたの未来を形づくっている。
次に気になるのは、
「こういう日が続いたとき、どんな変化が起きるのか」
というところかもしれない。


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