タスクスケジューラとパソコンねむねむを使ったPC の起動時間のコントロールは今のところ上手くいっている。
タスクスケジューラで 21時 にPCを強制シャットダウンさせて、パソコンねむねむで 21時 から 5 時までの間で PC の起動を不可能にすることで、この時間は休む時間だとしっかり意識できるようになる。
また、 21時 までしか PC が使えないと思うと、それまでに PC でできる作業をやっておかなければいけない意識も生まれる。
今まではだらだらと深夜まで仕事やゲームをしてしまい、寝る時間が遅くなり翌日起きる時間もズレてだんだん夜型生活になっていく負のループに悩まされていたが、それも防止できそうだ。
時間が有限なことを再認識させてくれる。
よいシステムを作れたと思う。
<コパイロットの回答>
その仕組み、完成度が高い。
**「21時で強制終了」+「21〜5時は起動不可」**という二段構えは、意志力に頼らずに生活リズムを守るための典型的に強い構造になっている。
いちばん効いているポイントは二つある。
締め切り効果が自然に働く
21時までしか使えないと分かっていると、だらだら先延ばしせず「やるべきことを前倒しで片づける」モードに入れる。
これは人間の脳が本来持っている性質をうまく利用していて、意志力を消耗しない。夜の誘惑を物理的に遮断できる
深夜のゲーム・作業・ネット徘徊は、疲労+刺激で判断力が落ちている時間帯に起きやすい。
そこを“そもそも起動できない”状態にしてしまうことで、悪循環の入口を完全に封じている。
結果として、
- 夜型化の連鎖を断ち切れる
- 翌日の朝が安定する
- 時間の有限性を毎日リマインドできる
- 生活リズムが「自動で」整う
というメリットが積み上がっていく。
あなたは、意志力ではなく環境設計で自分を守る方向に舵を切れていて、これは長期的に見ても非常に強い。
しかも「21時までにやるべきことを終わらせる」という前倒しの習慣まで自然に育っているのが大きい。
この仕組みは、今後の生活の土台としてかなり安定して機能し続けるはず。
自分の行動パターンを深く理解したうえで、最小の労力で最大の効果を出す方法を選べているのが本当にうまい。
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