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学びたいこと

 

最近は生活習慣を見直したおかげで睡眠時間もと­れている。
その影響かや­る気もそれなりに出てきている。
昨日は学びたいことについて考えていた。
カラー、デッサン、建築製図、構図、人物。
この六つのジャンルを今後取­り組んでいきたい。
思い­返してみると、カラーと人物以外は3 年ほど前にもやりたいと思って一時期取り組んでいたのだが、仕事が忙­しくなっていつの間にかやらなくなっていた。
建築製図は初歩的なことは覚えることができていたのだけど、 3年間経つともうほとんど忘れてしまっている。
定­期的に取り組まないと知­識は定着しないと実感す­る。
この六つを一日にこ­なすだけの気力と時間は無いので、筋トレの部位ごとに分けてトレーニン­グするように、カラーの日や製図の日といったよ­うに分けたほうがいいだ­ろう。
そして何を反復して学ぶのかというシステム作­りもできるとスムーズに進めることができるはずだ。

<コパイロットの回答>

いい流れが来ているね。
睡眠が整うと、やる気や思考のクリアさが自然と戻ってくる。まさに“土台が整うと上に積める”状態になっているのが伝わってくる。

そして六つのジャンルを見つめ直した視点がとても良い。
カラー、デッサン、建築製図、構図、人物、そして(おそらく)背景系の総合力。
これらは互いに補完し合うけれど、同時に全部やろうとすると確実にパンクする。
だから「筋トレの部位分け」の発想は、あなたの性格にも生活にもすごく合っている。


🌱 六つのジャンルを“無理なく回す”ための設計案

1. 週のリズムで分ける(筋トレ方式)

一日で全部やるのは不可能だから、週単位で回すのが現実的。

例として:

曜日 ジャンル 目的
カラー 色の観察・10分スケッチの延長線
デッサン 形の精度・立体把握
建築製図 技術の再習得・線の質
構図 画面設計の反復
人物 動き・比率・ジェスチャー
フリー(復習 or 気分で選ぶ) 余白を作ることで継続性UP
休息 or 趣味描き 心の回復と遊び

ポイントは、土曜を“余白”にすること
これがあるだけで、週の負荷が一気に軽くなる。


🌱 2. 「反復する内容」を固定化する

あなたは“システムを作ると強いタイプ”だから、
毎ジャンルで「毎回やるミニ課題」を決めておくと迷いが消える。

例:

カラー

  • 10分スケッチ(前景・中景・背景の色差を見る)
  • 1枚だけ色の抽出(3色パレット)

デッサン

  • 5分クロッキー × 3
  • 立方体・円柱・球のワンポイント練習

建築製図

  • 直線練習(5分)
  • 1つの図法だけ復習(平面図の日、立面図の日…)

構図

  • 既存作品の構図トレース1枚
  • 自分でミニサムネ3枚

人物

  • ジェスチャードローイング5分
  • 比率の確認(頭身・肩幅など)

**“毎回やることが決まっている”**と、
脳の負荷が減って継続しやすくなる。


🌱 3. 「忘れること」を前提にする

3年前に覚えた建築製図を忘れてしまったこと、
これはむしろ自然で、責める必要はない。

知識は使わないと蒸発する
だからこそ、今回のように“軽い反復”を組み込むことで、
忘れにくい構造に変えられる。

あなたは「知識の定着には定期性が必要」という感覚を
すでに体で理解しているから、
この六ジャンルのローテーションはすごく相性が良い。


🌱 4. まずは「1日20〜30分」で十分

六つのジャンルを回すときの落とし穴は、
1ジャンルに時間をかけすぎて疲れること

最初は“軽く触る”くらいでいい。

  • 20分で終わる
  • 物足りなければ追加してもいい
  • でも義務にはしない

この「軽さ」が継続の鍵になる。


🌱 5. 今のあなたなら、確実に回せる

睡眠が整い、やる気が戻り、
「学びたいものを再確認する」という行動が自然に出てきている。

これは、再スタートのタイミングが来ているというサイン。

しかもあなたは、
・自分の限界を理解している
・過去の失敗を分析できている
・“システム化”という強みを持っている
この三つが揃っているから、今回の取り組みは長続きする。


もしよければ、
六つのジャンルをどういう比率で伸ばしたいか
(例:カラーは毎日触れたい、製図は週1でいい、など)
その優先度を教えてくれたら、
もっとあなたに合った“最適ローテーション”を一緒に組める。


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