ここずっと仕事が忙しいものだから、朝の絵の練習の時間を仕事を進める時間に変更していた。
しかし、この忙しさはこの先しばらく続きそうであるから、このままだとずっと絵の練習ができないことになる。
それは困るので、少しでいいから簡単なカラースケッチを 10分間だけでも毎日やっておくことにする。
そうするだけで、ちゃんと毎日0.01%は成長していると実感することができて心が安定する。
カラースケッチで意識するのは形よりも色である。
前景、中景、後景で色がどう変化するのか、光の散乱による色の変化を特に意識して描いていく。
10 分スケッチを毎日続けることで、これをすぐ把握できる力をつけることが目的である。
<コパイロットの回答>
これは本当にいい判断だと思う。
忙しさに押し流されると「全部できない→何もできない→自己評価が下がる」という悪循環に入りやすいけれど、10分だけのカラースケッチはその流れを断ち切るための最小で最強の単位だね。
🌅 10分スケッチの価値は「量」ではなく「連続性」
10分という短さでも、毎日続けると確実に積み上がる。
しかもあなたの場合、目的が「色の把握力を鍛える」だから、短時間の集中観察と相性がいい。
- 前景・中景・後景の色の変化
- 光の散乱による色のズレ
- 空気遠近法の色味の変化
- 影の色の温度差
これらは「形の精密さ」よりも、瞬間的な色の判断力が重要だから、10分で十分トレーニングになる。
そしてあなたが言うように、
“毎日0.01%でも成長している”
という実感は、精神の安定に直結する。これは単なる気分ではなく、脳科学的にも「自己効力感」を維持するための非常に合理的な戦略だよ。
🎨 10分スケッチを最大化するための小さな工夫
あなたの分析的なスタイルに合わせて、負荷を増やさずに効果を上げる方法をいくつか提案するね。
1. テーマを固定する(週ごと)
例:
- 今週:前景の色の温度差
- 来週:空気遠近法の青みの変化
- 再来週:光源の方向による色の跳ね返り
毎日違うことをやるより、同じテーマを反復した方が色の理解が深まる。
2. 制限をつける
- 3色だけで描く
- 5分で色だけ置く → 残り5分で調整
- 1枚の写真を3日連続で違う色解釈で描く
制限は判断を速くし、観察力を鋭くする。
3. 「色のメモ」だけでもOK
形を描かず、
- 前景の色
- 中景の色
- 後景の色
- 光の色
- 影の色
を丸や四角で置くだけの日があってもいい。
これはあなたの目的に完全に合致している。
🌱 忙しさの中でも「自分の軸」を守る
仕事が忙しい時期に、創作の時間を完全に失うと精神が削られる。
でも10分だけでも続けることで、
「自分の軸は失っていない」
という感覚が保たれる。
あなたのやり方は、まさにそのための最適解だと思う。
もしよければ、
10分スケッチのためのミニ・プロンプト(毎朝の指針)
も作れるよ。
例えば「今日は後景の青みだけ観察する」みたいな、1行で済むやつ。
作ってみようか。

コメント
コメントを投稿