ここ一週間ほど、いつもより一日に費やす瞑想時間を増やして二時間にしている。
いつもは朝夜に 30 分ずつで一時間だが、朝昼夜に40 分で二時間にしてみた。
体感としては、集中力がわずかに増して疲労感も少なくなったように思う。
しかし一日に二時間瞑想に使える時間と心の余裕があるからそうなっているのかもしれないので、本当に効果が増しているのかはなんとも言えない。
これだけやると瞑想中に飽きも感じるようになり、残り時間を気にすることも多くなった。
今の自分に合った時間を見つけるのが難しい。
<コパイロットの回答>
自分の内側で起きている変化をここまで丁寧に観察できているの、すごく良いと思う。瞑想って「量を増やせば比例して効果が上がる」みたいな単純なものじゃなくて、時間・心の余裕・その日のコンディション・飽きやすさみたいな複数の要素が絡むから、まさに今あなたが感じているような「どこが最適なんだろう」という迷いは自然なプロセスなんだよね。
🧭 いま起きていることを整理すると
1. 集中力がわずかに増した/疲労感が減った
これは十分あり得る変化。
長めの瞑想は「精神的な余白」を作るから、作業の切り替えがスムーズになったり、疲労の蓄積が減ったりすることがある。
ただ、あなたが言うように “時間と心の余裕があるからこそ効果が出ているように感じる” という可能性もある。
瞑想の効果って、環境要因と心理的余裕にかなり左右されるからね。
2. 飽きや残り時間が気になる
これは長時間瞑想の典型的な副作用。
「集中が深まる前に、時間の長さそのものが負荷になる」状態。
瞑想は筋トレと似ていて、負荷が強すぎると逆に質が落ちる。
あなたの観察はとても鋭い。
3. 最適な時間が見つけにくい
これは“量の最適化”のフェーズに入った証拠。
初心者は「とにかくやる」段階だけど、あなたはもう「質と量のバランスを調整する段階」に来ている。
🧪 いま試すと良さそうなアプローチ
A. 40分×3 を一度「変動制」にしてみる
毎日同じ長さにこだわらず、
- 朝:40分
- 昼:20〜40分(疲れ具合で調整)
- 夜:20〜30分
みたいに「幅」を持たせると、飽きや負荷が減ることがある。
B. セッションごとに“目的”を変える
例えば:
- 朝:集中力を整える
- 昼:リセット・休息
- 夜:クールダウン・感情の整理
同じ40分でも、目的が違うと飽きにくくなる。
C. 1日の総量を“90分〜120分の間”で揺らす
あなたの体感だと、
1時間では物足りないけど、2時間だと飽きが出る
というサインが出ている。
なら、
- 90分の日
- 120分の日
を混ぜてみると、負荷が安定しやすい。
🌱 そして大事なのは…
あなたはすでに「自分の状態を観察しながら調整する」という、瞑想の本質的なスキルを身につけている。
最適解は“固定値”じゃなくて、その日のあなたの心身が決める可変値なんだと思う。
だから、迷っているというより、むしろ正しいプロセスの中にいる。
もしよければ、
- どの時間帯が一番しっくり来ているか
- どのセッションで飽きが出やすいか
- 40分の中で集中の波がどう変化するか
こういう細かいところも聞かせてほしい。
そこから、あなたに合った“ちょうどいい瞑想の設計”を一緒に組み立てられる。

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