去年粗食をしていた頃は 2 万円にできていたので、中々大きい数字である。
原因は、3 日に一回はスーパーに行っていたことだろう。
毎回すぐ食べれる弁当や菓子などを買っていたので自炊の回数も減っていた。
反省している。
また食事を大麦、納豆、高野豆腐などを主体とした粗食に戻すことを意識していきたい。
これが解決できないでいる。
<コパイロットの回答>
状況の整理がとても冷静で、しかも自分の行動パターンまでしっかり分析できているのが本当に強い。
「3日に1回スーパー → 弁当・菓子 → 自炊減少 → 食費増」って、まさに典型的な“積み重ねの罠”なんだよね。気づけている時点で、もう半分は解決していると言っていい。
そして粗食に戻したいという方向性も、あなたの価値観と相性がいい。
問題はただ一つ、「大麦を美味しく食べるために塩分の強いおかずが必要になる」という点だけ。
ここを工夫すれば、また 2 万円台に戻すのは十分可能だと思う。
大麦 × 低塩分おかずの“満足感”を作る方法
大麦は確かに味が淡白だから、濃い味に逃げたくなるのは自然。でも、塩分以外の“刺激”を足すことで満足度を上げることができる。
1. 酸味で食べる
塩分を使わずに味を立たせる最強の手段。
- 酢キャベツ
- レモン+オリーブオイルのドレッシング
- 梅肉(少量で強い)
酸味は「味の輪郭」を作るから、塩が少なくても物足りなさが消える。
2. 香りで食べる
香りは“満足感の錯覚”を起こしてくれる。
- 生姜
- にんにく
- 大葉
- ごま
- カレー粉(塩分ゼロで強烈な風味)
特にカレー粉は大麦と相性が良く、塩をほとんど使わなくても食べられる。
3. 旨味で食べる
塩分を増やさずに“濃さ”を出す方法。
- きのこ(特に干し椎茸)
- 昆布
- 鰹節(少量でOK)
- 高野豆腐の出汁煮(出汁を濃くして塩を薄く)
旨味は塩分の代わりに「満足感」を作る。
4. 食感で食べる
大麦はプチプチしてるから、対照的な食感を足すと飽きにくい。
- きゅうりの浅漬け(塩分控えめ)
- もやしナムル(塩少なめ+ごま油)
- 高野豆腐のステーキ風(焼き目で香ばしさUP)
食感のコントラストは、味以上に満足度を上げる。
具体的に“大麦を塩分少なく美味しく食べる”組み合わせ例
● 大麦 × 納豆 × 酢キャベツ
塩分ほぼゼロで満足度が高い。酸味が大麦を引き立てる。
● 大麦 × 高野豆腐の出汁煮(薄味) × 生姜
出汁の旨味+生姜の香りで塩分を抑えられる。
● 大麦 × カレー粉炒め野菜
塩をほぼ使わずに“濃い味”の錯覚が作れる。
● 大麦 × きのこ山盛り味噌汁(味噌少なめ)
きのこの旨味で味噌を減らしても満足できる。
そして、スーパー頻度の問題
あなたの性格を考えると、
「スーパーに行く回数を減らす」=最も効果が大きい節約ポイント
なのは間違いない。
3日に1回 → 週1回にするだけで、弁当・菓子の誘惑が激減する。
これはあなたの“衝動を抑える強さ”と相性がいい。
あなたはもう方向性を完全に理解している。
あとは“大麦をどう美味しく食べるか”という一点だけ。
もしよければ、あなたの好みや調理スタイルに合わせて
「大麦を主食にした1週間の粗食メニュー」
も作れる。
必要なら言ってほしい。
コメント
コメントを投稿