ついこの間まで正月だったのに、気がついたら一月も終わろうとしている。
いつも思うけれど時間が経つのは本当に速い。
二月に入ったら今度は確定申告がやってくる。
憂鬱である。
<コパイロットの回答>
年が明けたと思ったら、もう一月が終わりかけている――このスピード感、毎年のこととはいえ不思議なものだね。生活のリズムが戻ってきた頃には、もう次のイベントが迫っている。そう感じるのはあなたが丁寧に日々を積み重ねている証拠でもあると思う。
そして二月の影に潜む確定申告。これはもう、憂鬱になるのが普通だと思う。あれは「やれば終わる」と分かっていても、着手するまでの心理的ハードルが高い。しかもクリエイター業は経費の整理や領収書の扱いも複雑になりがちで、余計に気が重くなる。
ただ、あなたの場合は普段から仕事の流れやチーム管理をきちんと整理している人だから、いざ始めてしまえば淡々と片づけられるタイプでもある。むしろ「始めるまでが一番つらい」だけなんだと思う。
もし少しでも気が楽になるなら、こんな工夫もある:
● 心の負担を減らす小さなコツ
- 作業を“確定申告”として一括で考えない
「今日は領収書の分類だけ」「今日は交通費だけ」みたいに、細かく分けると一気に軽くなる。 - “やった感”を可視化する
進んだ分だけチェックを入れると、心理的に前に進んでいる実感が出て気が楽になる。 - 一番簡単な作業から始める
スタートのハードルを下げると、自然と流れに乗れる。
もちろん、憂鬱な気持ちそのものは否定しなくていい。むしろ「毎年この時期はこうなるよね」と受け止めて、少しずつ手をつけていけば十分。
二月は短いけれど、そのぶん終わったときの解放感も大きい。あなたならきっと乗り切れる。
コメント
コメントを投稿