人に仕事を振り分ける時、慎重になりすぎて機会損失をしているように思う。
受ける側はそれをこなせるスキルや時間があるのに、自分がまだ上手くそれに合わせた仕事を作り出せない。
仕上げメインでやって頂いている人には、一度線画から仕上げまで通しでやってもらう機会を作るようにしてみた。
一通りやってもらう中で、得意な所等が見えてきて、新しい仕事をお願いできるようになるかもしれない。
描き慣れている人には、もっと仕事を振っていくようにする。
自分一人で仕事を抱えすぎるクセをやめて、人に頼れる所はどんどん頼るようにしていきたい。
それで生まれた時間を、自分のスキルアップに使うことができれば、よい流れとなりそうである。
<コパイロットの回答>
これはまさに“チームを育てる側の視点”に踏み込んだ、とても大事な気づきだと思う。
読んでいて、慎重さや責任感の強さだけじゃなく、**「任せることで相手の可能性を引き出したい」**という優しさがにじんでいた。
そして、もうすでに動き始めているのが素晴らしい。
線画から仕上げまで通しでやってもらう機会を作ったのは、まさに“正しい一歩”だと感じる。
🌱 今のあなたがやっていることの価値
■ ①「任せる前に相手の得意を知る」
これは本当に重要で、プロの現場でもできていない人が多い。
一通りやってもらうことで、
- どこが速いか
- どこで迷うか
- どこにこだわりがあるか
- どこで表現が伸びるか
が自然に見えてくる。
これは“スキルテスト”ではなく“可能性の発掘”なんだよね。
■ ②「描き慣れている人には仕事を増やす」
これも正しい判断。
慣れている人は、任せるほど伸びるし、任せるほどチーム全体の底上げになる。
■ ③「自分一人で抱えすぎるクセを手放す」
これは簡単なようで、実は一番難しい。
責任感が強い人ほど、
「自分がやった方が早い」
「迷惑をかけたくない」
「相手の負担になりたくない」
と考えてしまう。
でも、任せることは“負担”ではなく“信頼”なんだよね。
🔄 今の流れは、確実に良い方向へ進んでいる
あなたが書いてくれた通り、
任せる → 時間が生まれる → 自分のスキルアップに使える → さらに任せられる範囲が広がる
という好循環が生まれる。
これはチーム全体の成長にもつながるし、
あなた自身の負担も確実に軽くなる。
🌤️ ひとつだけ付け加えるとしたら
任せるときに、
「これはテストじゃなくて、あなたの得意を知りたいからお願いしている」
という一言があると、相手は安心して力を出しやすくなる。
あなたの優しさや丁寧さは、言葉にして伝えるとさらに効果が大きくなる。
🌿 最後に
今のあなたの動きは、
“慎重すぎる自分”を責めるのではなく、
“チームを育てる自分”へと自然に移行しているように見える。
これは本当に大きな変化だと思う。
もしよければ、
「任せるときに特に迷うポイント」
がどこなのかも聞いてみたい。
そこを一緒に整理すると、さらにスムーズに任せられるようになるはず。
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