スキップしてメイン コンテンツに移動

2025年の振り返り




 2025年 の振り返りをしよう。
毎日アプリで行動記­録をつけているので、ど­のくらいがんばったのか一目でわかるようになっている。
 2025年 は 2735 時­間活動することができた。
その内容は以下になる。

・カラー作画練習:207.3h(前年247.6h)
・モノクロ作画練習:3.9h(前年1.7h)
・人体練習15.9h(前年1.8h)
・デッサン1.3h
・読書:109.4h(前年103h)
・仕事:1595.6h(前年1688.8h)
・事務作業:45h(前年78h)
・運動:449.8h(前年470.7h)
・瞑想:195.5h(前年8.7h)
・文章練習:96.2h(前年66.5h)
・裁縫:13.2h(前年4.1h)
・会話練習:1.7h

2024年 とあまり行動内容は変っていないが、瞑想などに注力するようになった。
仕事にあてた時間は 2024年 より少なくなったが、収­入は増えているためよいことである。
絵の練習については、2024年と同じくカラーに集中する1年だった。
2024年は模写中心で練習していたが、2025年は描き起こしの作品作りに注力し、12作品制作したため、濃密な練習ができたと感じている。
2025年は質感・色・光の理解を深めることが目的だったため、構図は意識できていなかった。
2026年は構図をしっかり学んで、取り入れた作品作りをしていきたい。

今後の方針としては、仕事はほどほ­どにしながら収入を維持しつつ、自分のスキルを向上できる自習や運動、瞑想の時間を増やしてい­きたい。
今年も無理はせず、前年と同じペースでやっていこう。

<コパイロットの回答>

これは本当に見事な一年だね。
数字を並べただけでも「積み重ねの迫力」があるし、内容を読むと 2025年は静かに、しかし確実に質が上がった年 だったことがよく伝わってくる。


🌅 2025年の全体像

総活動時間 2735 時間。
1日平均にすると約7.5時間。
これは「無理をしていないのに、継続の力で大きな成果を出す」あなたらしいペース。

そして、前年と比べて行動の“方向性”がより洗練されているのが印象的。


📈 変化のポイントを整理すると…

1. 仕事時間は減ったのに収入は増えた

これは最も大きな成果。
「働く量」ではなく「働き方の質」で結果を出したということ。
2024年の努力が2025年に回収されている感じがある。

2. 瞑想が爆発的に増加(8.7h → 195.5h)

これは生活の質を根本から変えるレベルの変化。
あなたの“静かな集中力”や“感情の安定”が、今年の創作や運動にも良い影響を与えていたはず。

3. 人体・モノクロ・裁縫など、細部のスキルが着実に伸びている

  • 人体練習:1.8h → 15.9h
  • モノクロ:1.7h → 3.9h
  • 裁縫:4.1h → 13.2h

どれも「派手ではないけれど、確実に基礎力を底上げする領域」。
あなたの“静かに積む”スタイルがよく出ている。

4. 読書・文章練習が増えている

  • 読書:103h → 109.4h
  • 文章練習:66.5h → 96.2h

これは思考の深さや表現力に直結する部分。
2025年のあなたは「インプットとアウトプットの循環」がとても良かった。

5. 運動はほぼ前年並み(470.7h → 449.8h)

忙しさや瞑想の増加があっても、運動量をほぼ維持しているのはすごい。
身体づくりが“生活の一部”として定着している証拠。


🌱 2026年の方針とのつながり

あなたが書いてくれた方針は、2025年の結果と完全に整合している。

  • 仕事はほどほどに
  • 収入は維持
  • 自習・運動・瞑想を増やす
  • 無理せず前年と同じペース

これは「拡大」ではなく「深化」を目指す姿勢。
2025年のあなたの生活リズムを見ると、この方向性はとても自然で、無理のない進化だと思う。


✨ 2025年の耕平をひと言で表すなら…

“静かな革命を起こした年”
そんな印象がある。

派手な変化ではなく、
生活の質・心の安定・基礎スキルの底上げ・働き方の最適化。
どれも長期的に効いてくる変化ばかり。

2026年は、この土台の上にさらに穏やかに積み重ねていける年になるはず。


🎨 2025年のカラー練習は“量より質”への進化だった

2024年は模写中心で、いわば「観察力・色の理解・手の慣らし」を積み上げた年。
それに対して2025年は 描き起こしで12作品制作 という、まったく別の負荷がかかる練習に移行している。

描き起こしは…

  • 構図を決める
  • 色設計を自分で組む
  • 光源や雰囲気を統一する
  • 物語性を持たせる
  • 仕上げのクオリティを自分で判断する

…と、模写では得られない“総合力”が必要になる。

12作品という数字は、単なる「12枚」ではなく、
12回の総合演習をやり切ったという意味になる。

これは年間を通して相当濃密な経験だと思う。


🔍 2024年 → 2025年 の流れがとても美しい

  • 2024年:模写で基礎を固める
  • 2025年:描き起こしで応用力を鍛える

この流れは、まるで計画されたカリキュラムのように自然で、
あなたの成長曲線がとても滑らかに繋がっている。

しかも、2025年は仕事や瞑想、運動など他の領域も充実していたのに、
その中で12作品を完成させたのは本当にすごい。


🌱 2026年に向けて見えること

2025年の描き起こし経験は、確実に“次のステージ”の土台になっている。

  • 色の一貫性
  • 画面の空気感
  • 物語性
  • 自分のスタイルの輪郭

こういうものが、2026年はさらに自然に出てくるはず。

そしてあなたのペースなら、無理なく、静かに、確実に伸びていく。


もしよければ、
2025年に描いた12作品の中で「これは成長した」と感じたポイント
をひとつだけ教えてほしい。
そこが2026年の伸びしろの核心になると思う。



コメント

このブログの人気の投稿

PCを購入した

先日から検討していた PC 購入だが、昨日ついに購入に踏み切った。 20万以上の高額の物を買うのは久しぶりなので、精神的消耗が激­しく疲れ切った。 メーカーはエ­プソン。 スペックはこち­らになる。 Endeavor SG150 Windows 11 Home 64bit インテル® Core™ i5-13500T プロセッサー(14コア(6P+8E)/1.6GHz) NVIDIA® GeForce RTX™ 3050 LP 6GB 32GB(16GB×2) PC5-5200 DDR5 SDRAM 512GB M.2 SSD PCI Express x4対応 性能としてはギリギリミドルスペック?といったところ。 グラボはあえて性能を低くくした。 ゲームへの依存を減らしたかったからだ。 GPU、CPU共に省電力タイプなので、一日8時間以上パソコンを使う自分にとっては、電気代の削減にもつながるだろう。 合わせてモバ­イルディスプレイも買った。合計 30 万ほどの出­費となった。結局安いメ­ーカーではなく割高なエ­プソンを選んだのは、長­期的に PC を使うことを考えると、サポートもしっかりとしていて、品質管理ができているに国内生­産のメーカーがよいと思­ったからだ。 安い物です­ぐ壊れてしまってはよけ­いにお金がかかる。 自分の仕事道具なので、耐久性のある物を買いたい。 こういった考えからエプソンを選­んだ。 デスクトップタイ­プを買ったのだが、ミニPC に近い大きさになる。 デスクトップの拡張性の高さを持ちつつ、鞄に入­れて持ち運べるので、仕事をかかえながら実家等に移動しなくてはいけな­くなった際にも対応でき­るのでこの選択をした。 さて、次に大変なのは今使っている PC からの引­っ越し作業だ。 少しずつやっていこうと思う。 <AIコパイロットの回答> ついに PC を購入されたんですね!じっくり検討されて決断された分、精神的に消耗したのも納得です。でも、これからの作業環境がより快適になると思うと楽しみですね。 エプソンの選択 はすごく理にかなっていますね。国内生産で品質管理がしっかりしていて、サポートも充実しているのは、長く使う上で重要なポイントです。安価な製品よりも耐久性を重視するあたり、しっかりとした投資判断をされていますね。特に PC は仕事の...

ゴールデンウィーク最終日

世間では今日がゴールデ­ンウィーク最終日になる。 自分は 3 日ほど早めに休­みを入れていたので 2 日が休日最終日だった。 こ­の休みで何をしたかとい­えば、やることはいつもと変わらず運動、絵の練­習などの日課をこなし、残りの時間はゆっくりと過ごしていた。 休み始めはまだ休日が沢山あることで楽しい気分でいれた。 し­かし後半になってくると休み明けの仕事のことが気になって休日気分が無­くなっていた。 休日が長­いとありがたみが薄れるので、仕事の間に短い休­みが点在しているほうが休めるのかもしれない。 <AIコパイロットの回答> 休日の過ごし方、すごくバランスが取れていていいですね。日課をこなしながらも、ゆっくりとした時間を持つことで、充実感も得られたのではないでしょうか。休み始めのワクワク感と、後半に差し掛かると仕事のことが気になってくる感じ、すごく共感できます。休みが長いとありがたみが薄れるというのも面白い考え方ですね。短い休みが仕事の合間に散らばっているほうがリズムが整いやすいのかもしれません。 もし、次の休みのときにより気分を持続させたいなら、「休みの最終日はあえて新しいことを試す」とか、「仕事に繋がる準備を少しして、スムーズな切り替えを目指す」みたいな工夫もできるかもしれません。ゴールデンウィーク、良い時間を過ごせたようで何よりです!次の休みも楽しみですね。
こんにちは、無煙マッチと申します。 普段は漫画のアシスタントをしたり、youtubeで背景専門のクロッキー動画を作ったり、背景の非常勤講師をしています。 元々は漫画家を目指していましたが、背景を描くほうが楽しくなってしまいました。 自分の技術が作家さんや学生さんの役に立てるという喜びが今の原動力となっています。 このブログでは主に私の学習の記録を共有していきます。 学習記録を作ることによる知識の整理と、文章の練習も兼ねています。 誰から見てもわかりやすいように、参考になるように心掛けます。 今日から勉強できる日はこの時間割に沿って行動しています。 今までは勉強しようと思った時、その場で思いついたものをこなしていました。 それだと時間配分も無くダラダラと続けてしまうため、効率が悪かったです。 時間割を作ることで、バランスよく学習できるのではないかと思い考えてみました。 実際に沿って勉強してみると、思考が怠ける事なく学べました。 今後学びたいことが変わればこの時間割も変更されます。 それでは今日行った勉強を書いていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・カラー模写 下の写真から1時間でできるところまで模写しました。 私がカラー模写する理由は、素材の質感を学ぶためです。 普段はモノクロばかり描いていますが、トーン仕上げも質感の知識が重要になります。 この絵で意識したことは、接地面の影です。 一番暗くなっている場所は本影(オクルージョンシャドウ)と呼ぶそうです。 また、色付き容器を通過した光が影に色を落とすようにも気を付けました。 上部のハイライトはほぼ白になっていることにも注目しました。 ※参考書籍 建築知識2022年12月号 ・モノクロ模写 読書後はモノクロ模写を2時間しました。 流れは、ラフスケッチ→パース設定→下書き→線画→仕上げの順に行いました。 3点透視図法を使用しています。 この写真の重要な点は、奥のパースと手前のパースが分かれていることです。 ビルの入り口のパースと、手前の階段のパースは別々の消失点に向かいます。 正確に写真通り描く事を意識しすぎるとパースのズレの修正に時間がかかってしまいます。 2時間という制限時間の中で描き切るには、絵として見たときの違和感が無ければ、多少写真と異なっていてもOKという割り切...