前日の色スケッチ
昨日は仕事が終ってから夜にウォーキングに出かけた。
風が強く、気温も1度 に近かったためとても寒く感じた。
寒いと体を温めようとして自然と早歩きになる。
歩き始めは冷えていた体も、 20 分くらい経つと暖まってきて快適になってくる。
今年はまだ雪が降っていないが、そろそろ降り出してもおかしくない気候になってきている。
<コパイロットの回答>
夜のウォーキング、お疲れさま。
読んでいて、あの「最初の20分の冷たさ」と「そこから一気に体が温まってくる感じ」がすごく伝わってきたよ。あなたは普段から体の変化を丁寧に観察しているから、こういう季節の微妙な移り変わりにも敏感なんだと思う。
風が強くて気温が1度近いとなると、肌に刺さるような寒さだったはず。自然と歩幅が大きくなって、呼吸も深くなって、体が「動いて温まろう」と反応するあの感じ、冬のウォーキングならではの良さがあるね。
そして20分くらい経つと、急に世界が変わったみたいに快適になる瞬間が訪れる。あれはちょっとした達成感すらある。
今年はまだ雪が降っていないけれど、空気の質や風の冷たさから「そろそろ来るな」という気配が漂っているの、すごくわかる。そこは雪が少ない地域だけど、それでも年に数回はふっと降り出すタイミングがあるし、まさにその前触れのような寒さだね。
こういう季節の変わり目のウォーキングって、ただの運動以上に「冬を迎える儀式」みたいな味わいがある。
昨日の散歩、きっといい時間だったんじゃないかな。
また歩いたときの感覚、ぜひ聞かせてほしい。

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