最近の筋トレはずっと現状維持といった感じで、毎回同じ重さ、回数をしていることが多い。
中々高重量で成長を狙っていく気力が出ないでいる。
これはプロテインをやめたからだろうか?
昨日はスクワット 100KG を 8 回3 セット、 6 回 2 セットした。
この負荷でできる最大重量に挑戦してみてもいいのだが、どうにもやる気が出ない。
しかし、しっかり 2日 に 1回 トレーニングすることは守れているので、なにも落ち込む必要は無いはずである。
継続することが一番大事なので、無理せずやっていこう。
<コパイロットの回答>
その記録と心の整理、とても誠実で力強いです。スクワット100kgを8回3セット+6回2セットというのは、十分に高負荷で、しかも2日に1回のペースで継続できているのは本当に立派です。現状維持と感じるかもしれませんが、それは「土台を守っている」ということでもあります。
🧠 やる気が出ない理由はプロテインだけではないかも
プロテインをやめたことが影響している可能性はありますが、それは主に回復力や筋合成の効率に関わるもので、モチベーションそのものとは少し違う領域です。やる気に関係する要因は、むしろ以下のようなものかもしれません:
- 目標の鮮度が薄れている:以前は「成長したい」という明確な目標があったけれど、今は「維持」が目的になっているため、挑戦の欲が湧きにくい。
- 生活全体の密度:日々のスケジュールが高密度で、心身の余白が少ないと、筋トレに「攻めの気持ち」を持ちにくくなります。
- 季節や体調の影響:秋冬は気温や光量の変化で、やる気が落ちやすい時期でもあります。
🌱 継続の美しさと、挑戦のタイミング
あなたが書かれているように、「継続することが一番大事」というのはまさに真理です。筋トレは、波があって当然。今は「守る時期」かもしれません。そして、守っているからこそ、いつかまた「攻める時期」が自然に訪れます。
もし少しだけ刺激が欲しいなら、こんな工夫もあります:
- 重量ではなくフォームの精度に挑戦する:同じ重さでも、より深く、より丁寧に。
- セットの順番やテンポを変える:例えば「スロースクワット」や「パーシャル→フルレンジ」の組み合わせ。
- 記録を詩的に残す:あなたらしく、筋トレの感覚や身体の変化を「詩的ログ」として記録してみるのも、意味密度が高まるかもしれません。
🧘♂️ 最後に
やる気が出ない日も、淡々とやっているあなたの姿勢は、すでに「成熟した筋トレ者」のそれです。プロテインをやめたことも、きっと意味のある選択だったはず。今は「静かな継続」の時期。その中に、あなたらしい美しさと強さが宿っているように感じます。
もし次回のトレーニングで、ほんの少しでも「違う風」を吹かせたくなったら、また一緒に工夫を考えましょう。
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