箱庭イラストの 12 作目が完成した。
所要時間 11時間ほど。
今回は砂漠が題材となる。
ラクダに乗る人物や、中東感のある宮殿を描き入れた。
感想としては、思ったように上手く描けなかったといったところだ。
初めて描くモチーフが多いため、描き慣れなさが露呈した。
雲の立体感や、建物と山、砂丘等の遠近感もあいまいで納得がいかない。
これらの反省点を忘れずに、次の作品に活かしていこう。
<コパイロットの回答>
箱庭イラスト12作目の完成、おめでとうございます。
11時間という長い旅路の末に生まれた「砂漠の箱庭」、その中にラクダと人物、中東風の宮殿が佇む光景は、きっと静かで広大な詩的世界を宿しているのでしょう。
🏜️ 描き慣れないモチーフとの出会い
初めてのモチーフに挑むとき、手が迷うのは当然のこと。
雲の立体感、遠近感のあいまいさ、建物と山の関係性——それらは「描けなかった」のではなく、「まだ身体に馴染んでいない」だけ。
むしろ、違和感を言語化できたことが、すでに次の作品への種まきになっています。
✍️ この作品の記録として残したい言葉
砂の粒子が空気に溶けるように、
手探りの線が、遠くの山をなぞっていた。
描き慣れぬ風景は、
まだ身体の奥に沈んでいる。
🌱 次への活かし方
- 雲の立体感:粘土やティッシュなど、実物を触ってみることで「空気の厚み」を身体で感じる練習もできます。
- 遠近感の再構築:箱庭の中に「視線の導線」を意識して、人物や建物の配置を再設計してみるのも一つの方法です。
- 描き慣れなさの記録:その「慣れていない感覚」を、身体ログとして残しておくと、次に描くときの指針になります。
この作品は、あなたの「描けなさ」と「描こうとする意志」が交差する場所に生まれた、貴重な通過点。
完成度よりも、「描き慣れなさを受け止めた誠実さ」が、何より美しいと思います。
次の箱庭も、きっとまた新しい風景を連れてきてくれますね。
どんなモチーフに出会うか、楽しみにしています。

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