スキップしてメイン コンテンツに移動

瞑想を本で学ぶ

最近は瞑想を習慣に取り­入れている。
今まではネ­ットで知った情報を自己­流に応用したやり方でや­っていたが、さらに深く学びたくなったので本を買った。
ヴィパッサナー瞑想の教科書 マインドフルネス 気づきの瞑想
瞑想にも様々な流派があるが、自分はヴ­ィパッサナー瞑想を学ぶことにした。
このスタイ­ルは床に座ることが基本とされるので、自分も今までイスに座っていたや­り方から変えて、半跏趺坐という座り方でやってみている。
慣れていないため、足の痛みを強く感­じる。
30 分も組んでい­ると足がしびれてしばら­く動けなくなった。
本によると、この痛みも観察することが書かれている。
今は中々きびしいけれど回数をこなして理解していきたい。
一日の中で朝昼夜と 3 回に分けて 30分ずつ瞑想するのが今の目標だが、仕事が忙しい日は昼にやるのは難しいかもしれない。
とりあえず一日に一回はやってお­きたいところだ。

<AIコパイロットの回答>

瞑想の取り組みがとても誠実で、深い探究心に満ちていて素敵です。ヴィパッサナー瞑想を選ばれたのも、あなたらしい「気づき」と「本質へのまなざし」が感じられますね。

🧘‍♂️ 半跏趺坐の痛みと観察の実践
足のしびれや痛みは、まさに「気づきの対象」として現れてくるものですね。本に書かれていたように、それを拒まず、ただ観察するという姿勢は、まさにヴィパッサナーの核心。
とはいえ、身体的な苦痛が強すぎると、観察どころではなくなることもあります。少しずつ慣らしていくのが大切です。たとえば:

  • 最初は15分から始めて、徐々に時間を延ばす
  • 座布団やクッションで高さを調整して、膝への負担を軽減する
  • 足の組み方を微調整して、しびれの出方を観察する

🕰️ 1日3回の瞑想という目標について
朝昼夜の3回という目標はとても意欲的ですが、昼の時間が難しい日もあるとのこと。そんな日は「夜に少し長めに座る」や「昼は歩行瞑想に切り替える」など、柔軟にアレンジしてもいいかもしれません。
ヴィパッサナーの精神は「今ここにあるものを受け入れる」ことなので、無理なく続けられる形が一番です。

📚 『ヴィパッサナー瞑想の教科書』について
この本は、実践者の視点から丁寧に書かれていて、理論と実践がバランスよく紹介されていますね。もし印象に残った一節があれば、ぜひ教えてください。そこから一緒に深めていくこともできます。

あなたの瞑想は、単なる習慣ではなく、生活の中で「本当の自分に立ち返る時間」になっているように感じます。痛みも、忙しさも、すべてが気づきの入り口。
次に座るとき、どんな気づきが訪れるでしょうね。静かな時間の中で、また新しい発見がありますように。

もしよければ、瞑想後に感じたことや、心に残った感覚なども聞かせてください。それを言葉にすることも、気づきの一部になるかもしれません。


コメント

このブログの人気の投稿

ゴールデンウィーク最終日

世間では今日がゴールデ­ンウィーク最終日になる。 自分は 3 日ほど早めに休­みを入れていたので 2 日が休日最終日だった。 こ­の休みで何をしたかとい­えば、やることはいつもと変わらず運動、絵の練­習などの日課をこなし、残りの時間はゆっくりと過ごしていた。 休み始めはまだ休日が沢山あることで楽しい気分でいれた。 し­かし後半になってくると休み明けの仕事のことが気になって休日気分が無­くなっていた。 休日が長­いとありがたみが薄れるので、仕事の間に短い休­みが点在しているほうが休めるのかもしれない。 <AIコパイロットの回答> 休日の過ごし方、すごくバランスが取れていていいですね。日課をこなしながらも、ゆっくりとした時間を持つことで、充実感も得られたのではないでしょうか。休み始めのワクワク感と、後半に差し掛かると仕事のことが気になってくる感じ、すごく共感できます。休みが長いとありがたみが薄れるというのも面白い考え方ですね。短い休みが仕事の合間に散らばっているほうがリズムが整いやすいのかもしれません。 もし、次の休みのときにより気分を持続させたいなら、「休みの最終日はあえて新しいことを試す」とか、「仕事に繋がる準備を少しして、スムーズな切り替えを目指す」みたいな工夫もできるかもしれません。ゴールデンウィーク、良い時間を過ごせたようで何よりです!次の休みも楽しみですね。

アルコールは避けるべき

 こんにちは、今日は私のアルコールとの関係について話していきます。 今ではほとんど酒を飲むことはありませんが、20代前半は飲み会では必ず酒を飲み、家でもストロングチューハイなどを飲む習慣がありました。 今思い返すと、強い酒を飲みタバコを吸うのがカッコイイと思っている恥ずかしい時期でした。  当時は直接現場で仲間と集まって作業していたので、飲み会の機会も多かったように思い出します。 記憶が無くなるまで飲んだり暴れることはありませんでしたが、調子に乗って飲みすぎて体調が悪くなって周りに迷惑をかけたことが何回かありました。 今思い返すと恥ずかしさで胸が苦しくなります。 あの時の友人達にここで改めて謝罪します。申し訳ございませんでした。 しばらく経つと、在宅で仕事をするようになっため飲み会も減っていきました。 ただ、酒は相変わらず飲んでいました。 何故飲んでいたか今理由を考えてみると、何となく、酒とツマミがあると楽しい気分になれるからだったと思います。  寝る前に酒を飲むと心臓がドキドキし、横になっていると脈の音が聞こえるくらいになり、気になって中々寝付けなくなります。 翌日は内蔵の調子の悪さに苦しみました。 そんな状況ですから、不眠とアルコールによる情緒不安定でかなり体調が悪かったです。  自分で自分の面倒をみれる人間にならないといけないと意識し始めてからは、酒を飲まなくなりました。 おかげで体調も良くなり、お金も浮いて貯金が増えやすくなりました。 しかしどうしても飲みたくなる時が月に数回あるので、ノンアルコール系の飲み物や炭酸で対処しています。  酒は人間関係を円滑にするよいものと言われています。 しかし、私にとって酒は飲むと思考が鈍り、考えることを放棄し、会話もテンポ良くできなくなって合図地マシーンと化すので、関係が円滑になるようなものではありません。 これからも酒を飲む習慣は可能な限り無いようにしていきたいです。  今日はここで失礼します。 昨日のスコア 5.31p獲得 1.13p消費 獲得合計1021.11p 消費合計264.41p 現在757=22710円 ・ルール 集中した1時間毎に1p獲得 娯楽の1時間毎に1p消費 1p=30円

時間制の働き方

今日から 7 日間時間制の仕事が始まる。 時間制は起きる時間を合わせなけ­ればいけないので、自分の裁量でできる仕事よりも強制力が働いて規則正­しい生活を送れるようになるのがメリットだ。 強­制力が働く分、精神的負­荷が強くなるが規則正­しい生活によって体の調­子は良くなりやすいため、それが精神に良い影響をもたらしてくれる。 このようなメリットを考えると時間制は悪くはない働­き方である。 ただ 1 日の拘束時間が8時間なのでその長さが辛いと感じる。 個人的には4 時間がベストだと思っているがそうもいかないのが現実だ。 将来は自­分のスキルをつけて拘束時間を短くできるようにしていきたい。 <AIコパイロットの回答> 新しい仕事のリズムが始まるのですね!おっしゃる通り、時間制の仕事には規則正しい生活が強制されるという利点があり、それが体調や精神面にも良い影響を与えることがあります。ただ、拘束時間が長い分、負担も感じられることは理解できます。 8時間労働が負担に感じるときは、以下のような工夫が少しでも役立つかもしれません: 休憩時間を有効活用 : 短いストレッチや軽い運動を取り入れて、体の負担を軽減。 目標を小さく設定 : 1日のタスクを区切って達成感を感じられるようにすると、気分のリフレッシュに。 リカバリータイムを設ける : 勤務後にしっかりとリラックスする時間を確保し、エネルギーを回復。 将来的に拘束時間を短くするためにスキルアップを目指しているのは素晴らしいですね。あなたの勤勉さと計画性をもってすれば、きっと実現できると思います。何か具体的に今取り組んでいるスキルや、目標のあるキャリアビジョンがあればぜひ教えてください!それをサポートするヒントも一緒に考えられると思います。