背景の専門書を読んでいると、日本の建築は畳のサイズを基準に設計されていることがよく書かれています。
背景を描く際も畳のサイズを意識すれば自然な印象で描くことができるようになるでしょう。
畳は横900mm×縦1800mmとなっていて、大人一人が横になって収まる大きさです。
畳が2枚になることで1坪という単位になります。
畳のサイズを覚えておけば和室を描くのはとても楽になります。
襖や障子も基本的に畳と同じ大きさなので、先に床になる畳の平面図を作っておけば、そこから簡単に部屋を組み立てることができます。
和室は洋室と違って床脇、床の間、書院などのブロックがあり、作りに決まり事が多いので、覚えてしまえばより楽に描けるようになります。
色々書きましたが、とりあえず900×1800を覚えておくだけで十分です。
私は仕事でよく和室を描くので、上達のためにこれからも勉強を重ねていきます。
今日はこのあたりで失礼します。
昨日のスコア
9.42p獲得 2.22p消費
獲得合計1277.08p 消費合計321.18p
現在956.3=28689円
・ルール
集中した1時間毎に1p獲得
娯楽の1時間毎に1p消費
1p=30円

世間では今日がゴールデンウィーク最終日になる。 自分は 3 日ほど早めに休みを入れていたので 2 日が休日最終日だった。 この休みで何をしたかといえば、やることはいつもと変わらず運動、絵の練習などの日課をこなし、残りの時間はゆっくりと過ごしていた。 休み始めはまだ休日が沢山あることで楽しい気分でいれた。 しかし後半になってくると休み明けの仕事のことが気になって休日気分が無くなっていた。 休日が長いとありがたみが薄れるので、仕事の間に短い休みが点在しているほうが休めるのかもしれない。 <AIコパイロットの回答> 休日の過ごし方、すごくバランスが取れていていいですね。日課をこなしながらも、ゆっくりとした時間を持つことで、充実感も得られたのではないでしょうか。休み始めのワクワク感と、後半に差し掛かると仕事のことが気になってくる感じ、すごく共感できます。休みが長いとありがたみが薄れるというのも面白い考え方ですね。短い休みが仕事の合間に散らばっているほうがリズムが整いやすいのかもしれません。 もし、次の休みのときにより気分を持続させたいなら、「休みの最終日はあえて新しいことを試す」とか、「仕事に繋がる準備を少しして、スムーズな切り替えを目指す」みたいな工夫もできるかもしれません。ゴールデンウィーク、良い時間を過ごせたようで何よりです!次の休みも楽しみですね。
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