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背景作画勉強の良書

  私はそれほど本を読んできたわけではないのですが、背景を描く上で役に立つ本を少し紹介します。

・いちばんやさしい パースと背景画の描き方 中山繁信

 背景画初心者の方にお勧めしたい一冊です。
この本があればパースの基礎が全てわかります。
何が良いのかといいますと、シンプルな図で解説してくれることです。
凝ったイラストの解説は、情報量の多さに混乱することがあります。
この本の解説は、シンプルな立方体や平面の絵からパースを解説してくれるので、必要な情報だけを効率よく学ぶことができます。
パースだけでなく建築製図の知識(寸法や建物の構造解説など)や影の描き方も書かれているので、痒い所に手が届きます。

・パースの「影」の描き方 中山繁信・林はるか

 タイトルの通り、パースの影に特化した解説書になっています。
先述した同じ著者の本にも影の描き方は描かれているのですが、この本ではさらに詳しく解説されています。
こちらも大きくシンプルな図で解説されていますので、情報量が整理されて大変わかりやすいです。

・雑誌 建築知識 エクスナレッジ

 建築に関する情報を主体とした雑誌ですが、イラストに関する解説にも特化しておりとても参考になります。
私はこの雑誌を定期購読しています。
定期的に読むことで、背景や建築に対する興味をアップデートし続けることに役立っています。

 今日はこのあたりで失礼します。

昨日のスコア

4.13p獲得 1.54p消費
獲得合計1051.27p 消費合計270.19p
現在781.08=23432円

・ルール
集中した1時間毎に1p獲得
娯楽の1時間毎に1p消費
1p=30円



コメント

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